

Rest in peace
Kyo-ta
Rest in peace
ナンバー94jeep
乗りRECに行く
Running 西関
通ずpipeline
Running 西関
通ずpipeline
あなたが言った
仕事にしなって
未だにやってる
ありがたいことにな
たまに大変
だけど大丈夫
だからさ
Rest in peace
Kyo-ta
Rest in peace
2月3日
思い出すよ2月3日
PONEYさんから聞いた
急な訃報
あれから10年経った
今思う
Flower tape
聴いてくれた?あの世で
毎回するつもりだぜ
声で蘇生
KYO-TA君が残したレガシー
継ぐ唯一の生き残り
それが俺とNASUKA
聞こえてますか?
それでも未だなお
パッとしない
俺らは合わせる顔がない
まじ弱い
I don't wanna die
まだ死ねない
KOTAっていうやつの
曲がバズった
嬉しいよな
吉田のシンガー
そんで梨山のシーンには
あの時より増えたプレーヤー
でも俺を含め
口達者な腰抜けばっかだ
もし今あなたのような
ラッパーがいたら
言われてるだろうな
たいにゃそんなもんか
未だペンキ屋
塗り替える時代
お前じゃ平気だ
教える10年後の未来
ラウワンとドンキは
あそこにない
クラブもない
でも笑ってマクドナルド
食べましょう
Rest in peace
Kyo-ta
Rest in peace
ナンバー94jeep
乗りRECに行く
Running 西関
通ずpipeline
Running 西関
通ずpipeline
あなたが言った
仕事にしなって
未だにやってる
ありがたいことにな
たまに大変
だけど大丈夫
だからさ
Rest in peace
Kyo-ta
Rest in peace
カメラマンは塩山の残党
Aye
やーいいの撮れましたねぇ
そうっすね
俺 大生君が笑ってるのは
びっくりした
未だに赤字覚悟で
走りまくり
いつか灯すぜあかり
かかる金網
壁にぶつかりまくり
だけど勝つ気しかない
10年後の未来知りたい
嘘はつかない
後ろ向かない
This is 山梨のヒップホップ
Keep on 山梨のヒップホップ
- 作詞者
microM, KYO-TA
- 作曲者
microM, KYO-TA
- プロデューサー
Taiki Kusunoki
- レコーディングエンジニア
Taiki Kusunoki
- ミキシングエンジニア
Taiki Kusunoki
- マスタリングエンジニア
Taiki Kusunoki
- グラフィックデザイン
Taiki Kusunoki
- ボーカル
microM, KYO-TA

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- ⚫︎
KYO-TA
microM
microMが、10年前に亡くなった先輩KYO-TAへ捧げる、
私的でありながら地域史的でもあるレクイエム。
JeepでRECに向かっていた、あなたの記憶。
西関を走っていた、あの夜。
「仕事にしな」と背中を押した言葉。
それらは美化されることなく、
生活の延長として淡々と語られていく。
2月3日の訃報から10年。
残された側は、いまだ強くなれず、
それでも「まだ死ねない」と言い聞かせながら、
音楽を続けている。
KYO-TAが残したレガシーを継ぐ
“生き残り”としての自覚。
変わってしまった街の中で生きる現在を、
この曲を通して、あなたに伝える。
これは、
山梨のヒップホップが今も呼吸している証明だ。
アーティスト情報
microM
1997年生まれ。日本山梨県出身のシンガーソングライター。StudioNagomiの代表。音楽から映像アートワークまでこなすクリエイター。ヒップホップクルー「塩山の残党」のメンバーでもある。
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