さよなら雨の日にのジャケット写真

歌詞

さよなら雨の日に

YOSSHI

雨の匂いが 風にまじるたび

遠い記憶が 胸をかすめてく

水たまりには 青空の欠片

あの日の僕らが 揺れて見えた

振り回した傘を

追いかけた帰り道

いつしか季節は

静かに流れてた

雲の切れ間から

光がこぼれてく

笑っていてほしくて

雨上がりの澄んだ空に

願いをこめて

笑っていてほしくて

ただそれだけで

雨の日も

晴れの日も

キミらしくいてほしい

土砂降りの街で

肩を寄せ歩いた

意味なんてないのに

傘を傾けながら

キミが濡れないように

少し背伸びをして

言葉にできない

気持ちを隠してた

ボンネットの上で

踊る雨粒たち

街の景色まで

輝いて見えたよ

笑っていてほしくて

雨上がりの澄んだ空に

願いをこめて

笑っていてほしくて

ただそれだけで

雨の日も

晴れの日も

キミらしくいてほしい

雲の隙間を

風が追い越してく

雨の景色が

少しずつ遠ざかる

振り返れば

キミとの季節

笑顔の理由を

探していたんだ

笑っていてほしくて

雨上がりの澄んだ空に

願いをこめて

笑っていてほしくて

ただそれだけで

雨の日も

晴れの日も

キミらしくいてほしい

さよなら雨の日に

さよなら雨の日に

  • 作詞者

    YOSSHI

  • 作曲者

    YOSSHI

  • プロデューサー

    YOSSHI

  • ドラム

    YOSSHI

  • ソングライター

    YOSSHI

さよなら雨の日にのジャケット写真

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    さよなら雨の日に

    YOSSHI

雨の匂い、水たまりに映る空、肩を寄せた帰り道。

『さよなら雨の日に』は、雨の日の思い出を振り返りながら、大切な人の幸せを願う一曲です。

「笑っていてほしくて ただそれだけで」

誰かを想う優しさを、雨上がりの澄んだ空とともに描きました。

過ぎ去った季節への感謝と、新しい一歩への願いを込めた、Sunny Side Music JapanのYOSSHIらしい爽やかなポップソングです。

雨の日も、晴れの日も。

あなたの大切な誰かを思い浮かべながら聴いていただけたら嬉しいです。

雨の日も、晴れの日も。
笑っていてほしくて。

アーティスト情報

  • YOSSHI

    YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。

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