Trinityのジャケット写真

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20周年を経て、次のフェーズへ。

シンガーソングライターとしての原点、
作曲家として積み重ねてきた音の構築、
そしてギタリストとしての現在の表現。

それらすべてが重なり合い、『Trinity』という作品が生まれました。

タイトルの“Trinity=三位一体”には、森本ケンタ、サポートミュージシャン、そしてリスナーとのつながりへの想いが込められています。

「最高傑作の更新」をテーマに制作された本作は、繊細なギターサウンドと豊かなアンサンブルが織りなす全5曲を収録。

人生の旅路や出会い、情熱、そして希望——。
それぞれ異なる表情を持つ楽曲たちが、聴く人それぞれの景色に寄り添います。

20周年のその先に生まれた、森本ケンタの新たな音楽作品です。

アーティスト情報

  • 森本ケンタ

    小学生時はヴァイオリンでユースオーケストラに参加、中学2年生でギターと出会いクラシックからポピュラー ミュージックの世界へ移行。 2005年からシンガーソングライターとして活動し、リリースしたシングルの数々がインディーズ週間ランキング1位を記録。 独学で始めたフラメンコギターの演奏が評価され、2014年6月にはスペインマドリードにて「日本スペイン友好400周年記念」地元ビールメーカーMahou協賛での単独公演を開催。国境を越えて大きな喝采を得た。 発声障害の病いのため、シンガーソングライターから、2018年春より作曲家・ギタリストとして新たにミュージシャン活動を再スタート。 これまでのシンガーソングライターとして歌で培った歌心を指先に込めて、独自の世界を作り出している。 2019年は、初カヴァーアルバム「Covers~meisaku no yatsu~」をリリース。 ジブリ作品など名作の楽曲を、森本ケンタのギターでよりメロディアスに仕上げた。 現在までにギターのインストゥルメンタルアルバムを4枚リリースし、2020年にはアロマオイルとミュージックカードのセットや、コーヒー豆のプロデュースなど、音楽だけでなく『音楽を聴く空間』を演出する総合的なプロデュースにも力を入れる。 2019年には太鼓ユニット我龍と『森本ケンタ×我龍』という異色ユニットの活動もスタート。 フラメンコギターと和太鼓という、稀有な組み合わせの音楽で『広島と世界を繋ぐ』をテーマに、日本のみならずニューヨークなどの海外でもライブを開催。 東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムの東京2020 NIPPONフェスティバル「MAZEKOZEアイランドツアー」では、総指揮の東ちづるさんの下、平原綾香さんなどと共演させていただき、ギタリストとして作品に出演。 企業のイメージキャラクターやCM出演・CMソングなどの楽曲提供、さらに地方レギュラー番組をもつなど幅広く活動中。 阪神淡路大震災に遭った経験から、東日本大震災で被災した子供たちのために「足ながおにいちゃんプロジェクト」を発足。 全国各地で大きな災害が発生している昨今、様々な災害で被害にあった子供達を支援する主旨にシフトチェンジし、細く長く支援を続けている。

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