

大抵いつも臆病な僕は
絶望とハイタッチして
もういっそこのまま人生エスケープ
ってケーブル抜いたPS2
全てリセットして
鳴らせタッタッタン
足踏みすれば進んだフリ出来るし
タッタッタン端的にいうとね
滅んじまえ世界
ねえ人間リタイア 人間リタイア
ケージの中にずっと居たいや
ずっとずっと
誰からも選ばれない僕なんてさ
人間リタイア 人間リタイア
手抜きで僕を創った神様
もっともっと
普通になりたかった
タッタッタン足を鳴らして
お願い僕を見つけて
鳴らせタッタッタン
足踏みすれば進んだフリ出来るし
タッタッタン端的にいうとね
愛して欲しいだけ
人間リタイア 人間リタイア
ケージの中にずっと居たいや
ずっとずっと
誰からも選ばれない僕なんてさ
人間リタイア 人間で居たいな
現実逃避はもう終わりだ
もっともっと
我儘に生きていいの?
人間開花 人間開花で
最低でも生きて
この世界を壊したいの!
- 作詞者
石河尚修
- 作曲者
石河尚修
- プロデューサー
石河尚修
- レコーディングエンジニア
石河尚修
- ミキシングエンジニア
石河尚修
- マスタリングエンジニア
石河尚修
- グラフィックデザイン
森田啓介
- ギター
森田啓介, 石河尚修
- ベースギター
鈴木要輔
- ドラム
Ayumu
- ボーカル
石河尚修

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- ⚫︎
ループエスケープ
ADLER°
冒頭から、ADLER°の真骨頂である高密度でカオスなトラックに、爽やかなシンセフレーズが一筋の光のように駆け抜ける。
疾走感あふれる軽快なポップビートの裏で、「人間リタイア」という諦観を孕んだサビのリフレインが、いつまでも頭から離れない。
社会や人間関係に疲れた若者の視点から、怒りでも悲しみでもなく、どこか清々しい諦めとして描かれた歌詞。
思わず体が動くほど明るいトラックと、その中心に宿る虚無感。この矛盾した感情体験こそが、この楽曲である。
アーティスト情報
ADLER°
2018年結成、同年活動開始の4ピースバンド。 結成から年間100本のライブを重ねるライブバンドだったが、2023年にBa.とDr.が脱退。 それを機に楽曲制作に注力し、2024年には6作の配信シングルをリリース。音源は全てREC、MIX、MasteringまでVo.イシカワナオの宅録で行い、音源制作からアートワークまでを自分達で行うインディペンデントな活動を続けている。 ギターロックをベースに様々なジャンルをポップでキャッチーに落とし込み、宅録ならではの実験的で自由度の高い楽曲を生み出している。
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