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歌詞

波音が呼ぶ名前

StructureWestbook

朝露の香る散歩道で

ふたり 指先を絡めた

照れくささと幸せが溢れてた

風に揺れる木漏れ日が

今も瞼の裏で

やさしく 瞬いている

指先に残る

あの日の温もり

もう戻らないと

わかっていても

波音が呼ぶ 名前を

私はまだ 言い続ける

会いたい… 会いたい…

空を見上げれば

雲の隙間から

あなたが微笑む

浜辺に落ちた貝殻

握りしめて歩く散歩道

潮風が頬を撫でても

涙は出ない

あなたが好きだった

この海の青さを

今日も ひとり見つめてる

遠く離れて

声も届かず

それでも感じてる

あなたを

波音が呼ぶ 名前を

私はまだ 思い続ける

会いたい… 会いたい…

空を見上げれば

雲の隙間から

あなたが微笑む

時が癒すなんて

言わないで

傷跡は消えなくても

心は進めるから

波音が呼ぶ 名前を

私はもう 迷わない

会えるよ… 会えるよ…

夕焼けの先で

あなたの影が

手を振っている

またね…

いつかきっと…

  • 作詞者

    StructureWestbook

  • 作曲者

    StructureWestbook

  • プロデューサー

    StructureWestbook

  • ソングライター

    StructureWestbook

  • プログラミング

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    波音が呼ぶ名前

    StructureWestbook

「波の音に重ねて、今もあなたの名前を呼んでいる。」
亡くなった恋人(伴侶)への尽きない想いを、
波音に託して静かに歌い上げるフォークバラードです。
悲しみを抱えたままでも前へ進めること、
そして“また会える”と信じる心を、
海という永遠の風景に重ねて描いた一曲。

アーティスト情報

  • StructureWestbook

    StructureWestbook(ストラクチャーウエストブック)は、DTM、AI歌唱、アコースティックギターを組み合わせて楽曲を制作するソングライターです。 温もりのあるアコースティックギターをベースに、DTMによるサウンドデザインとAIボーカルを融合させ、フォーク、ロック、メタル、ポップなどジャンルを横断した音楽を制作している。 作品の中心にあるのは、人の心に残る記憶や感情の物語。 日常のささやかな瞬間、人生の分岐点、後悔や優しさなどをテーマに、聴く人の人生と重なるような歌を描く。 静かなアコースティックバラードから重厚なロック/メタルまで幅広いサウンドを展開しながら、 AI時代の新しい音楽制作スタイルを取り入れた作品を発表している。 “音楽は物語になる”という考えのもと、 DTMとAI技術、そしてアコースティックギターの温もりを融合させた楽曲づくりを続けている。

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