気仙沼出船唄 C/W 三陸みなと唄のジャケット写真

歌詞

気仙沼出船唄 (かつお編)

ハイブリッジーズ

朝焼け染める 港町 潮の匂いが 胸を打つ

爺ちゃん父ちゃんも この海で

命懸けた 男道

網を結びゃ 手が語る

夢と誇りの 仕事… 漁師魂(りょうしだましい)

出船だ!(出船だ!) 気仙沼

かつお追って 沖へ出る

波が荒れても 越えるのさ

燃える心が 舵になる

母が見送る 波止場から 黙って差し出す お守りよ

無事で帰れと 背中押す 涙は見せぬ 男なら

星をたよりに 漁場を探し

燃える瞳にゃ 夢がある… 夢がある

出船だ!(出船だ!) 気仙沼

心熱き 男節

銀の魚を 船(ゆめ)に積み

笑顔持ち帰る 港町

嵐の夜もくじけずに 仲間と信じた波の道

かつおの光は希望の光 俺たちゃ「一本釣り」の船乗りよ

出船だ!(出船だ!) 気仙沼

かつお追って 沖へ出る

波が荒れても 越えるのさ

燃える心が 舵になる

出船だ! 気仙沼

汗と涙の 航海路

帰る日までの 約束は

「笑って帰る」 それだけさ

  • 作詞者

    高橋 征希

  • 作曲者

    高橋 征希

  • プロデューサー

    高橋 征希

  • レコーディングエンジニア

    高橋 征希

  • ミキシングエンジニア

    高橋 征希

  • マスタリングエンジニア

    高橋 征希

  • グラフィックデザイン

    高橋 征希

  • ギター

    高橋 征希

  • ベースギター

    高橋 絵理

  • ドラム

    高橋 征希

  • キーボード

    高橋 心夏

  • シンセサイザー

    高橋 心夏

  • ボーカル

    高橋 結春

気仙沼出船唄 C/W 三陸みなと唄のジャケット写真

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  • 1

    気仙沼出船唄 (さんま編)

    ハイブリッジーズ

  • 2

    三陸みなと唄

    ハイブリッジーズ

  • 3

    気仙沼出船唄 (まぐろ編)

    ハイブリッジーズ

  • ⚫︎

    気仙沼出船唄 (かつお編)

    ハイブリッジーズ

●気仙沼出船唄 (さんま編・まぐろ編・かつお編)
気仙沼の港を舞台に、漁師たちの誇りと熱き魂を歌い上げた
家族バンド「ハイブリッジーズ」の楽曲『気仙沼出船唄』。
朝焼けの港から船出する男たち、見送る母や家族の祈り
そして大海原へ挑む漁師魂を、勇壮かつ情熱的なメロディに
のせた一曲です。
気仙沼の象徴でもある「さんま漁・まぐろ漁・かつお漁」に
焦点をあて、世代を超えて受け継がれる夢と誇りを描いた
本作は地元の人々はもちろん、日本全国の心に響く応援歌。
「出船だ!」の掛け声に込められた力強さは、聴く人に
勇気を与え、港町・気仙沼の活気をそのまま伝えます。

●三陸みなと唄
三陸の港町を舞台に、地域の魅力と人々の暮らしを歌い上げた
家族バンド「ハイブリッジーズ」の楽曲『三陸みなと唄』。
八戸・宮古・大船渡・気仙沼・石巻の5つの港を巡り、名所や祭り・
食文化を歌詞に織り込みながら、地域の息づかいや温もりを
描いた楽曲です。
「さあ!おいで おいで」の掛け声に誘われるように、聴く人を
三陸の旅へと導き、港町の景色や人情が目に浮かぶような
臨場感にあふれています。
東北の自然と文化、そして港町で生きる人々の誇りを込めた
この歌は、観光誘致や地域PRソングとしても親しみやすく
全国へ三陸の魅力を発信する一曲となっています。

アーティスト情報

  • ハイブリッジーズ

    ハイブリッジーズは、宮城県気仙沼市を拠点に活動する「高橋家」家族バンドです。 三陸の豊かな自然と港町の暮らしを背景に、世代を超えて楽しめる音楽を届けています。 代表曲「勇み船」では、気仙沼の豊かさや郷土愛を歌い上げ、 地域の魅力を全国へ発信。独自のスタイルで表現を広げています。 2021年、東日本大震災から10年の節目に「勇み船」を発表し、 気仙沼を元気づけたいとの思いを込めたその楽曲は大きな話題となりました。 その二年後の2023年には「勇み船 c/w 港町セレナーデ」で 全国CDデビューを果たし、本格的に音楽活動の幅を広げています。 さらに2025年9月には新作「気仙沼出船唄 c/w 三陸みなと唄」 をリリースし、より一層「港町気仙沼」と三陸の魅力を全国へ届けています。 また、昭和歌謡のレパートリーにも力を入れており、世代を超えて 親しまれる名曲を家族ならではの温かい演出で再現。 次女で15歳、ボーカルを務める「ゆっぴー」は、テレビ番組『サンドウィッチマンと 芦田愛菜の博士ちゃん 昭和歌謡スペシャル』に “昭和歌謡家族バンド博士ちゃん”として出演し注目を集めました。 息の合った演奏と明るく温かいステージで、地域密着の活動を続けながら、 三陸から全国へ“音楽の架け橋”をかけていくことを目指しています

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