

歌詞
KAMOME ft. octopus nakamura
tairah, octopus nakamura
I missed the train
So now i'm on the KAMOME
(九州の新幹線)
乗り過ごした在来線 hmm
ダチと喋りすぎて(Talkin'!)
「ちょっと待ってて」
こいつで追いつくあとで
Spend 2.3k yen flex with the KAMOME
お母さんに頼んだお迎え佐世保まで
長崎から俺の地元はso far away
乗るはずだったシーサイドライナー
ビューン飛んでった
でも追いついたよ乗り換え
KAMOMEのおかげ
(Tairah)
イヤホンから流れるKhalidのOTW
俺が住む五島からgo to Nagasaki
「かもめがあってよかったねぇ」
お母さんが言うlike もう中
やっと座った指定席(はぁ...)
速攻で車掌さんがtaught me
「you are a free seat」
My ticketまさかの自由席(恥ずかしい)
掻い潜っていく狭い通路
10kg余り野菜も入ってるスーツケースを手押し
だって
帰り道で 「タイラくんこれ持ってかんね」
おばあちゃんがgave me
ピーマンみかんレモンあと青ネギ
(thanks to おばあちゃん)
歩いてるだけでスタックするベジ
ネギ添えて食おうかな晩餐ダック北京
KAMOME乗り換え来たぜ(やったー!)
ホーム出る
ケースを運ぶ(よいしょ あ重)
重すぎて階段から落とす(あぶねえぞ)
間一髪
持ち直したけど足挫く(痛えよ)
最悪最悪!
こんな俺でも大学受験して
毎日乗らないといけないtrain
(東京)
最寄り駅もちろん四ツ谷
4ヶ月後
乗ってる調子
通ってる上智
I missed the train
So now i'm on the KAMOME
(九州の新幹線)
乗り過ごした在来線 hmm
ダチと喋りすぎて(Talkin'!)
「ちょっと待ってて」
こいつで追いつくあとで
Spend 2.3k yen flex with the KAMOME
(octopus nakamura)
俺 電車 乗ってる 武蔵野線
徒歩7分 なのに家出る5分前
視線 釘付け だってすごい息切れ
師走じゃなくてもドタバタ間抜け
うとうとしてたら乗り過ごし
西国いくはずが国立
拝島行きには乗っちゃいけない
早稲田とおりすぎ飯田橋
日曜の夜 やらなきゃオンデマンド
テスト前 コーヒー 飲んでオールナイト
Twitterばっかみてほんと手がつかないよ
徹夜明けだけど出さないよ態度
去年は受験生 単語帳見てて
年越し逃して 幸先わるめ
ことしは仲間と年越し朝まで
初日の出を絶対絶対みるぜ(ぜってえ
I missed the train
So now i'm on the KAMOME
(九州の新幹線)
乗り過ごした在来線 hmm
ダチと喋りすぎて(Talkin'!)
「ちょっと待ってて」
こいつで追いつくあとで
Spend 2.3k yen flex with the KAMOME
お母さんに頼んだお迎え佐世保まで
長崎から俺の地元はso far away
乗るはずだったシーサイドライナー
ビューン飛んでった
でも追いついたよ乗り換え
KAMOMEのおかげ
- 作詞者
tairah, octopus nakamura
- 作曲者
tairah
- プロデューサー
tairah
- ミキシングエンジニア
tairah
- マスタリングエンジニア
tairah
- ボーカル
tairah, octopus nakamura
- プログラミング
tairah

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KAMOME ft. octopus nakamura
tairah, octopus nakamura
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KAMOME ft. octopus nakamura
tairah, octopus nakamura
長崎の在来線「シーサイドライナー」を友人との会話で逃してしまったtairah。絶望の淵で彼を救ったのは、西九州新幹線「KAMOME」だった――。
2,300円の“自腹フレックス”で、おばあちゃんから貰った10kgの野菜(ピーマン、みかん、ネギ!)を抱え、自由席と指定席を間違えるという失態を演じながらも、彼は地元・佐世保へと爆速で駆け抜ける。
一方、客演のoctopus nakamuraは、東京・武蔵野線での「あるある」を淡々と、しかし切実なライムで描写。西国分寺に行くはずが国立へ、単語帳を見つめていた受験生時代から、四ツ谷のキャンパス、そして仲間と迎える新年へ。
tairah独自の解釈によるニュージャズスタイルのビートに乗せて、長崎から東京、そして未来へと加速する日常を描いた一曲。
アーティスト情報
tairah
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octopus nakamura

