

走った 走った
ひたすら走った
走った 走った
前へ前へ 死んでまうから
走って 走って
とにかく走って
走って 走り切れた足跡が
Myway Myway
背に腹は変えられず
腹いせに何も起こさず
やりたいとかやりたくないことの意味さえわからなくなった頃
せやけど大切なもんは
何かはね 薄薄ね
薄薄わかってもわからないふりをして
Money Money
走った 走った
ひたすら走った
走った 走った
前へ前へ 死んでまうから
走って 走って
とにかく走って
走って 走り切れた足跡が
Myway Myway
気付いたら 守りたいもの
出会いたい人に溢れてた
人生は不思議なもんで
今はそれしか見えてない
続ける理由もない
かと言って辞める理由もない
世の中のほとんどはそんなもんなのに
理由欲しがるよね
Ah 今生きる
Ah 明日はどっちだい
わからねぇよ
止まってたまるか
知らん間に お前は
大切なもんで溢れてる
氷河期なんか情熱で溶かしてしまえ
いてまえ
走った 走った
ひたすら走った
走った 走った
前へ前へ 死んでまうから
走って 走って
とにかく走って
走って 走り切れた足跡が
Myway Myway
走った 走った
ひたすら走った
走った 走った
前へ前へ 死んでまうから
走って 走って
理由もなく走って
この世に 生まれてきたんやないか
Myway
Myway Myway
- 作詞者
赤澤岳人
- 作曲者
サーカス田中
- レコーディングエンジニア
中島寛太, 野月隆志
- ギター
中島寛太
- ピアノ
サーカス田中

THE OVER ALLs の“みんなの唄”を
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- ⚫︎
みんなの唄
THE OVER ALLs
THE OVER ALLsは、壁画アート会社OVER ALLsの代表・赤澤岳人の音楽プロジェクトである。
経営者であり、氷河期世代。就職活動は失敗して、20代はプータロー、29歳で初就職、34歳で起業。
そんな赤澤が第3弾シングルとして放った曲のタイトルは「みんなの唄」だ。
「みんな」とは、赤澤と同じ経営者や挑戦者のことを指す。
迷いも葛藤なんて、経営者や挑戦者なら誰もが抱えてる。
それでも前へ走り続ける、走り続けるしかなかった人々の気持ちを代弁した楽曲。
コーラスには、赤澤の声がけに応じてくれた氷河期世代の経営者たちの声が実際に使用されています。
そしてジャケットには、実際に赤澤の会社の初期の預金通帳をそのまま使用。
日本政策金融公庫からの借入金や細かい単位でATMでお金をおろしている様子は、経営者なら全員が共感できるはず。
そんなに高尚なパーパスなんてなかったし、続ける理由もない、かといって辞める理由もない。
それでも走り続けているうちに誰もが、守りたいものや大切な人に支えられながら生きている。
人生なんてそんなもんだし、それでいい。
生まれてきたからには、Mywayを前へ。
先の見えない時代や数々の逆境を駆け抜け、
自分らしく走り続けるすべての人へ贈るリアルな人生賛歌です。
アーティスト情報
THE OVER ALLs
赤澤 岳人(Vo)、山本 勇気(Vo)、サーカス田中(ピアノ)。 2016年よりミューラル(壁画)アーティスト「OVER ALLs」として活動する赤澤と山本の二人に、ライブペイントでの演奏など長年サポートを続けてきたサーカス田中が加わり、2026年に結成したバンド。
THE OVER ALLsの他のリリース
OVER ALLs


