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「主よ、人の望みの喜びよ」は礼拝用に書かれたカンタータ147番の終曲にあたり、日本語のタイトルは分かりにくいのですが、原題(Jesus bleibet meine Freude)は「イエスは私の喜びであり続ける」という意味になります。オリジナルは合唱とトランペット、弦楽、通奏低音のための作品ですが、編曲はせず、これらのパートをすべてピアノ音源で演奏しています。
作曲:ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685–1750)
使用音源:Ascend (Heavyocity),Noire (Native Instruments)
Studio Mでは、ピアノ曲を中心としたクラシック音楽を、ヴァーチャル音源を使い、すべてPC上で制作し、配信しています。自由な音源(楽器)選択、エフェクトの活用など、実演にはないヴァーチャルならではの特性を活かした音楽づくりをすることで、 名曲の持つ、新たな魅力が生まれることが制作の基本です。また、編曲を加えることなく、作曲家の譜面そのものを使い制作していますので、あくまで原曲として聴いていただけることも、Studio Mの音楽制作の特徴です。