※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「誰のせいでもなくて」と思おうとするほど、
この世界の息苦しさは消えてくれない。
ニュース、数字、正しさ、幸せそうな顔。
どれも間違っていないはずなのに、
ボクの足元だけが少しずつ置いていかれる。
この曲は、誰かを責めるための歌ではない。
怒りを叫ぶ代わりに、
“おかしいと感じる自分”を手放さないための歌だ。
アコースティックギターの弾き語りを軸に、
バンドサウンドが静かに寄り添いながら、
最後にだけ視界がひらける。
誰のせいでもなくて。
それでも、ボクはここで生きている。
**Yuu(ユウ)**は、路上ライブから活動を始めたシンガーソングライター。 アコースティックギターを軸に、日常の風景や社会との距離感を、 感情を煽りすぎない誠実な言葉で描く。 派手な主張や断定を避け、 「誰のせいでもない違和感」や 「考えながら生きること」をテーマにした楽曲が特徴。 怒りや答えを提示するのではなく、 立ち止まり、迷い、それでも選び続ける姿勢を音楽に刻んでいる。 その歌は、路上で鳴らしていた頃の距離感を保ちながら、 聴く人それぞれの生活にそっと入り込む。 Yuuにとって音楽は、正しさを証明するためのものではなく、 今日を自分の足で生きていくための声である。
SNAP