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本作品は「正当防衛」をモチーフとして、エレクトリック系のバイオリンの主旋律で、仕上げられています。正当防衛は、被害者が、自己の生命を護るために、加害者に対して行った致し方ない護身です。しかし、この正当防衛は、司法判断で認められることが難しく、傷害罪の冤罪となる場合があります。取調べ時点で、正当防衛を行使した者は、傷害罪等としての取調べが実施されます。警察で、事件事実が認められた場合は、検察で起訴されることが通例です。その後、公判で、正当防衛の認否が決定されます。このように、正当防衛成立までには、警察の事件事実認否、検察の起訴有無、裁判所の正当防衛認否という3段階の司法判断を経なければなりません。この処理過程が、真の加害者に有利となり、悪用され、冤罪を生む温床となっています。この事件処理過程を歌詞にして、楽曲を制作しました。この曲が、皆様方の暴力に対する適切な護身と事件処理知識を身に着ける切っ掛けとなり、安全で幸せな社会生活をお送りいただけましたならば幸いです。
【歌詞】
背を向けても 逃げ道などなくて
死を予感する 無念と悲鳴が走る
震える手よりも 動いたのは
生きたいと叫ぶ ただ一つの本能
なのに僕は 罪人の名を貼られ
偽りの声が 真実を覆い隠す
冷たい廊下に 足音が響くたび
心の奥で 何度も自分を確かめた
咎め目が 庇いの声が
裁く者たちの沈黙が
僕の中の光を 試している
折れそうな夜を 噛みしめていた
どうか届いてくれ
あの日の息遣いも 傷ついた鼓動も
助ける人が誰もいない場所で
僕はただ生きようとしただけなんだ
偽りの影に 飲まれぬように
証の灯を 胸に抱きしめて
言葉が尽き裁きの日を 待ち続ける
真実は 沈まないと信じて
アーティスト名の「こんびにクリック」は、事業活動全般で使用しており、特に芸術的意味はございません。職業の電気電子情報系研究開発エンジニアの活動の一環として「安全」関係をモチーフに、少なからず、社会の安全活動の励みになればとの思いで、作品を制作しております。作品の中の悪魔とは、特定の個人・組織・団体等を指すものではございません。神経工学において、ニューラルネットワークを用いた信号処理の研究実績の基、現在のAIを駆使した作品作りが、どこまでできるのかを、作成ツールのユーザーの立場から、評価させていただいております。作成ツールの工学技術的な未完成により、作品に不満足な点もございますが、皆様へは、歌詞を素直な言葉の意味で、捉えていただき、心地よくお聴きしていただければ幸いです。
©Shunsuke KOBAYAKAWA, CONVENI Click Music