STILL AFTERのジャケット写真

歌詞

DISTANCE (オリジナルver)

NEON LANE

同じ駅

同じ時間

でも

話すことはない

声をかける

理由より

かけない

言い訳が多い

近づけば

壊れると

思ってる

だから

何も

しない

DISTANCE

誰かの

隣で

笑う顔

それだけで

今日は

十分だった

触れない

触れられない

この場所が

一番

安全

望んでない

振り向きも

期待も

ただ

見てる

それだけ

DISTANCE

もし

消えても

気づかれない

その距離が

まだ

心地いい

DISTANCE

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

STILL AFTERのジャケット写真

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夜を越えた、その先に立っている。

『STILL AFTER』は、NEON LANEが歩いてきた
揺らぎ、決断、都市、欲望、そして連帯の記録である。
止まった感情(STATIC)から始まり、
押され、離れ、近づき、揺れ、選び取るまで――
このアルバムは、感情が形を変えながら進んでいく過程を
一つの夜の物語として描いている。

Phase 2では、内面と向き合うオルタナティブ・ロックを掘り下げ、
Phase 3では、東京事変的なバンドアンサンブルを取り込みながら、
都会の論理と毒、そして生き抜くための知性を鳴らした。
GRIM SPANKYの芯のあるロック感と、
Love Psychedelicoのしなやかなグルーヴが交差し、
NEON LANEは「個」ではなく「バンド」としての音に辿り着く。

答えは出ていない。
すべてが解決したわけでもない。
それでも、夜は確かに越えた。

『STILL AFTER』は、
終わりではなく“その後”を生きるためのアルバムだ。
静かに、しかし確かに、
NEON LANEは次の時間へと歩き続けている。

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