

同じ駅
同じ時間
でも
話すことはない
声をかける
理由より
かけない
言い訳が多い
近づけば
壊れると
思ってる
だから
何も
しない
DISTANCE
誰かの
隣で
笑う顔
それだけで
今日は
十分だった
触れない
触れられない
この場所が
一番
安全
望んでない
振り向きも
期待も
ただ
見てる
それだけ
DISTANCE
もし
消えても
気づかれない
その距離が
まだ
心地いい
DISTANCE
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
NEON LANE
- ベースギター
NEON LANE
- ドラム
NEON LANE
- ボーカル
NEON LANE

NEON LANE の“DISTANCE (オリジナルver)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
STATIC (オリジナルver)
NEON LANE
- 2
PRESSURE (オリジナルver)
NEON LANE
- ⚫︎
DISTANCE (オリジナルver)
NEON LANE
- 4
CLOSER (オリジナルver)
NEON LANE
- 5
STILL (オリジナルver)
NEON LANE
- 6
ENOUGH (オリジナルver)
NEON LANE
- 7
URBAN VICES (オリジナルver)
NEON LANE
- 8
CITY LOGIC (オリジナルver)
NEON LANE
- 9
NIGHT QUEEN (オリジナルver)
NEON LANE
- 10
AFTER MIDNIGHT (オリジナルver)
NEON LANE
夜を越えた、その先に立っている。
『STILL AFTER』は、NEON LANEが歩いてきた
揺らぎ、決断、都市、欲望、そして連帯の記録である。
止まった感情(STATIC)から始まり、
押され、離れ、近づき、揺れ、選び取るまで――
このアルバムは、感情が形を変えながら進んでいく過程を
一つの夜の物語として描いている。
Phase 2では、内面と向き合うオルタナティブ・ロックを掘り下げ、
Phase 3では、東京事変的なバンドアンサンブルを取り込みながら、
都会の論理と毒、そして生き抜くための知性を鳴らした。
GRIM SPANKYの芯のあるロック感と、
Love Psychedelicoのしなやかなグルーヴが交差し、
NEON LANEは「個」ではなく「バンド」としての音に辿り着く。
答えは出ていない。
すべてが解決したわけでもない。
それでも、夜は確かに越えた。
『STILL AFTER』は、
終わりではなく“その後”を生きるためのアルバムだ。
静かに、しかし確かに、
NEON LANEは次の時間へと歩き続けている。



