

夜更けの交差点
ネオンが嘘をつく
正論はスーツ着て
終電を逃した顔
名刺で測る愛
残業代のロマンス
理想論は
だいたい無償
清潔な欲望ほど
信用ならない
黙ってるほど
饒舌ね
甘い顔して
刺すのが
都会流
URBAN VICES
甘い顔して
刺すのが
都会流
URBAN VICES
ヒールで踏むプライド
磨耗して光る床
約束はPDF
署名は心外
夢見るには
時間外
現実は
24bit
計算できない
夜ほど
欲しくなる
優雅に
堕ちるのが
嗜み
URBAN VICES
優雅に
堕ちるのが
嗜み
URBAN VICES
正しい恋は
つまらない
間違え方に
センス出して
笑って
飲み干すの
毒ごと
URBAN VICES
笑って
飲み干すの
毒ごと
URBAN VICES
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
NEON LANE
- ベースギター
NEON LANE
- ドラム
NEON LANE
- ボーカル
NEON LANE

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
STATIC (オリジナルver)
NEON LANE
- 2
PRESSURE (オリジナルver)
NEON LANE
- 3
DISTANCE (オリジナルver)
NEON LANE
- 4
CLOSER (オリジナルver)
NEON LANE
- 5
STILL (オリジナルver)
NEON LANE
- 6
ENOUGH (オリジナルver)
NEON LANE
- ⚫︎
URBAN VICES (オリジナルver)
NEON LANE
- 8
CITY LOGIC (オリジナルver)
NEON LANE
- 9
NIGHT QUEEN (オリジナルver)
NEON LANE
- 10
AFTER MIDNIGHT (オリジナルver)
NEON LANE
夜を越えた、その先に立っている。
『STILL AFTER』は、NEON LANEが歩いてきた
揺らぎ、決断、都市、欲望、そして連帯の記録である。
止まった感情(STATIC)から始まり、
押され、離れ、近づき、揺れ、選び取るまで――
このアルバムは、感情が形を変えながら進んでいく過程を
一つの夜の物語として描いている。
Phase 2では、内面と向き合うオルタナティブ・ロックを掘り下げ、
Phase 3では、東京事変的なバンドアンサンブルを取り込みながら、
都会の論理と毒、そして生き抜くための知性を鳴らした。
GRIM SPANKYの芯のあるロック感と、
Love Psychedelicoのしなやかなグルーヴが交差し、
NEON LANEは「個」ではなく「バンド」としての音に辿り着く。
答えは出ていない。
すべてが解決したわけでもない。
それでも、夜は確かに越えた。
『STILL AFTER』は、
終わりではなく“その後”を生きるためのアルバムだ。
静かに、しかし確かに、
NEON LANEは次の時間へと歩き続けている。



