

ネオンが
私を
照らすんじゃない
私が
夜を
選んでる
安い愛と
高い嘘
グラスの底で
混ざるだけ
名前なんて
どうでもいい
欲しいのは
値段でしょ
NIGHT QUEEN
ここが王国
NIGHT QUEEN
跪け
この街は
私のもの
正しさは
昼の仕事
闇は
私の
得意分野
夢を見るなら
覚悟して
全部
失う
前提で
同情は
要らない
選んだのは
私
NIGHT QUEEN
逃げ道は
ない
NIGHT QUEEN
光るのは
罪だけ
女王は
孤独よ
王冠は
重たい
でも
降ろさない
NIGHT QUEEN
夜を従え
NIGHT QUEEN
生き残れ
名前じゃない
“覚悟”で
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
NEON LANE
- ベースギター
NEON LANE
- ドラム
NEON LANE
- ボーカル
NEON LANE

NEON LANE の“NIGHT QUEEN (オリジナルver)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
STATIC (オリジナルver)
NEON LANE
- 2
PRESSURE (オリジナルver)
NEON LANE
- 3
DISTANCE (オリジナルver)
NEON LANE
- 4
CLOSER (オリジナルver)
NEON LANE
- 5
STILL (オリジナルver)
NEON LANE
- 6
ENOUGH (オリジナルver)
NEON LANE
- 7
URBAN VICES (オリジナルver)
NEON LANE
- 8
CITY LOGIC (オリジナルver)
NEON LANE
- ⚫︎
NIGHT QUEEN (オリジナルver)
NEON LANE
- 10
AFTER MIDNIGHT (オリジナルver)
NEON LANE
夜を越えた、その先に立っている。
『STILL AFTER』は、NEON LANEが歩いてきた
揺らぎ、決断、都市、欲望、そして連帯の記録である。
止まった感情(STATIC)から始まり、
押され、離れ、近づき、揺れ、選び取るまで――
このアルバムは、感情が形を変えながら進んでいく過程を
一つの夜の物語として描いている。
Phase 2では、内面と向き合うオルタナティブ・ロックを掘り下げ、
Phase 3では、東京事変的なバンドアンサンブルを取り込みながら、
都会の論理と毒、そして生き抜くための知性を鳴らした。
GRIM SPANKYの芯のあるロック感と、
Love Psychedelicoのしなやかなグルーヴが交差し、
NEON LANEは「個」ではなく「バンド」としての音に辿り着く。
答えは出ていない。
すべてが解決したわけでもない。
それでも、夜は確かに越えた。
『STILL AFTER』は、
終わりではなく“その後”を生きるためのアルバムだ。
静かに、しかし確かに、
NEON LANEは次の時間へと歩き続けている。



