リリース日: 2026/08/01
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「だいじょうぶ これからもわたしが見てる」と。
線香花火が呼び覚ます、あの日の温もり。
オオダイラゴウ+YUJIが、BPM 74のゆったりとしたリズムで綴るノスタルジック・バラード。
まよいながらはなひらくひかりの牡丹は、守られていた時代とあの人の面影を見せる。涙とともに輝いて消える、美しくも儚い再会の物語。
「線香花火」
八月縁日の帰り道に もらった線香花火
夜店続く道に手をひかれた 幼き日々想い出した
心地よき風と草の香りに なつかしい声木霊した
「会いにきました あなたの元に 紙縒に火を 灯してみて」
過去のぬくもりを忘れかけてた 声に誘われて きおくをたどる
小さい紙縒のつぼみ 朱く色づいて
我が儘ばかり言っていた 自分のように
まよいながらはなひらく ひかりの牡丹は
守られていた時代と あの人を見せる
線香花火はささやく あたたかな声で
だいじょうぶ これからもわたしが見てると
まよいながらはなひらく ひかりの牡丹は
なみだとともに 輝いて消えた
オオダイラゴウ+ 国語教育に携わりながら、歌を作り続けている。 教育現場の体験をもとにした歌詞や、動植物を愛する歌詞が多いのが特徴である。アコースティックギターの弾き語りでオリジナル曲を発表している。