

いつから僕ら夢を見ていない
子どもの頃は誰しも主人公だったのに
もっとドラマを見よう
もっと映画を見よう
もっと恋をしていよう
もっと もっと もっと
恥ずかしくなれる
いつから僕ら大人しいんだろう
子どもの頃は誰しも怪獣だったはず
もっと落書きしよう
もっと散らかしていこう
もっと間違えてみよう
もっと もっと もっと
かっこ悪くなれる
そしていつかすれ違ったあれこれに
キスをしよう 愛を告げよう
もっと笑われてみよう
もっと不細工になろう
もっとありのままでいよう
もっと もっと もっと
美しくなれる
- 作詞者
芝岡翔梧
- 作曲者
芝岡翔梧
- レコーディングエンジニア
溝畑憲哉, 畑田和大
- ミキシングエンジニア
畑田和大
- ギター
芝岡翔梧, 渡邊剣太
- ベースギター
垣内優佑
- ドラム
秦野剛直
- ボーカル
芝岡翔梧

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- ⚫︎
もっと!
芝岡翔梧
知らず知らずに大人しく、諦めながら生きる日々に気づいたとき、本当の自分らしさとは何かを見つけたくなる一曲に仕上がっている。
ありのままで自分らしく、それがどれだけ不格好であっても、最も美しい姿。
アーティスト情報
芝岡翔梧
生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。 フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。 その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。 ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。 15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。 2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。 2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。 2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。
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