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歌詞

ひとつぶ

髙橋徹大

ビルの隙間を埋める

この雲は

昼と夜の境も

曖昧にしてしまう

いつもの喫茶店で

モノクロの

古い映画の広告と

漂う珈琲の香り

過ぎてく季節も

まだ見ぬ景色も

同じくらいに愛しく

私の心震わせるけど

誰も知らないの

本当の私を

貴方が思うほど弱くないわ

今は笑顔で

手を振る

誰も知らないの

本当の私を

自分が願うほど強くないわ

堪えた涙が

こぼれる

ひとつぶ

灯の消えた部屋で独り

ありきたりなドラマのストーリーに

自分を重ねても

答えなど見えない

癒えないまま

誰も知らないの

本当の自分を

貴方が思うほど弱くないわ

いつかは忘れて

しまうから

誰も知らないの

本当の私を

自分が願うほど強くないわ

堪えた涙が

こぼれる

堪えた涙が

こぼれる

ひとつぶ

  • 作曲

    髙橋徹大

  • 作詞

    髙橋徹大

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CHANTE

髙橋徹大

髙橋徹大 1st Album

STOCKMANのGt&Voである髙橋徹大のソロとして初のFull Album
バンドサウンドから弾き語りまで、多彩な楽曲が詰まった渾身の1枚

アーティスト情報

  • 髙橋徹大

    髙橋徹大 東京を拠点に全国で活躍する FUNKYでCRAZYでPOPなBAND“STOCKMAN”のGt&Voであると共に 2014年よりソロでの活動をスタート 甘く寄り添うような歌と、優しいギターでの弾き語りを得意とする

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