

ああもうなんだか
気持ち悪い日々が続いてるよ
ああ君はいないんだな
それでも寂しくなんかないんだよ
「君のこと」って言ったら誰になる?
君じゃないし君かもしれない
愛してたのは君だけじゃない
だから自分と思わないで
こんな歌を作る僕は最低
カラオケでは入れない採点
平成の空気が漂う背景
僕の歌もカラオケに入ってる
話が逸れた
君とはどれだ
ここまで来れた
本音が漏れた
最新のヒットチャートが取れた
それを成したのは僕じゃなく俺だ
ああもうなんだか
気持ち悪い日々が続いてるよ
ああ君はいないんだな
それでも寂しくなんかないんだよ
「君のこと」って言ったら誰になる?
君じゃないし君かもしれない
愛してたのは君だけじゃない
だから自分と思わないで
これは恐らく独白のようなもの
愛の抜け殻に残ったもの
記憶だけで歌詞になる、そんなもの
君のことを強く想ったほど
「愛して」なんて言えない
だって、僕は君をずっと
捨ててきたから
ああもうなんだか
気持ち悪い日々が続いてるよ
ああ君はいないんだな
それでも寂しくなんかないんだよ
「君のこと」って言ったら誰になる?
君じゃないし君かもしれない
愛してたのは君だけじゃない
だから自分と思わないで
本当にごめんね
騙すようなことをして
謝るつもりはもちろんあるけど
会うつもりだけはないから
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
lunarlad
- プロデューサー
Emo Station, lunarlad
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- グラフィックデザイン
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

Emo Station の“君じゃない”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
寂しく思うほど暇じゃない
Emo Station
- 2
二千年後にまた
Emo Station
- ⚫︎
君じゃない
Emo Station
E - 4
泣く資格がない
Emo Station
- 5
僕の思惑
Emo Station
- 6
適切な距離感
Emo Station
- 7
おやすみ
Emo Station
遊びじゃない
「これは、僕が僕として生き残るための生存戦略だ。」
Emo Station / Miseryが贈る、全7曲の最新アルバム。
タイトル『遊びじゃない』が示す通り、ここには甘えや逃避としての音楽は存在しない。
かつての孤独や絶望さえも、今や自らを律するための鋭い武器へと変貌を遂げた。
「寂しく思うほど暇じゃない」と言い切り、感傷を振り払いながら、
二千年後の未来や、君との適切な距離感、そして自分自身の思惑を見つめ直していく。
日々を「遊び」で終わらせないための、ストイックなまでに誠実な言葉の羅列。
一人のアーティストが、自らの足で立ち、冷徹なまでの自己規律を持って綴った、
これは表現という名の「戦い」の記録である。
アーティスト情報
Emo Station
神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル21枚、EP3枚、アルバム5枚、インストアルバム2枚を毎週水曜日と金曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。
Emo Stationの他のリリース



