遊びじゃないのジャケット写真

歌詞

泣く資格がない

Emo Station

間違いなんてない

正解だってない

一通りの正解より

自分だけの不正解を

悪いが、君には泣く資格がない

ごめんな

泣いたってもう遅い

泣くよりも先に処理するべきことがあるはずだ

それをしてからだ、泣いていいのは

だから僕は我慢して進めた

駒を進めた

諦めることを受け入れたんだ

一人で生きてく訳じゃない

家族と過ごして幸せ探し

友達には聞いてもらう話

周りの人に感謝が有り余り

「愛して欲しい」なんて

話さなくたって

分かりますよ、だって

僕らは一つだから

けど二人になって

分かったことがあって

それは秘密で

僕は一人だから

間違いなんてない

正解だってない

一通りの正解より

自分だけの不正解を

間違いなんてない

正解だってない

一通りの正解より

自分だけの不正解を

間違いなんてない

正解だってない

一通りの正解より

自分だけの不正解を

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    lunarlad

  • プロデューサー

    Emo Station, lunarlad

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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Emo Station の“泣く資格がない”を

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遊びじゃない
「これは、僕が僕として生き残るための生存戦略だ。」
Emo Station / Miseryが贈る、全7曲の最新アルバム。
タイトル『遊びじゃない』が示す通り、ここには甘えや逃避としての音楽は存在しない。
かつての孤独や絶望さえも、今や自らを律するための鋭い武器へと変貌を遂げた。
「寂しく思うほど暇じゃない」と言い切り、感傷を振り払いながら、
二千年後の未来や、君との適切な距離感、そして自分自身の思惑を見つめ直していく。
日々を「遊び」で終わらせないための、ストイックなまでに誠実な言葉の羅列。
一人のアーティストが、自らの足で立ち、冷徹なまでの自己規律を持って綴った、
これは表現という名の「戦い」の記録である。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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