遊びじゃないのジャケット写真

歌詞

おやすみ

Emo Station

友達からLINEが来た

既読付けずに内容見た

返信はまた明日

おやすみ、眠る時間が来た

眠れなかったあの日々

眠れても2時間がギリ

ストレスが溜まってたのかな

日に日に荒れていった肌

眠剤があっても眠れない

ハルシオン、サイレース、マイスリー

ベンザリンだって飲んでた

それなのに寝れないってなんだよ

でも今は眠れる

眠剤は変わらないけど

でも今は眠れる

おやすみ、また明日

友達からLINEが来た

既読付けずに内容見た

返信はまた明日

おやすみ、眠る時間が来た

眠れる毎夜

もう怖くないよ

今日の最後に生きてる体温を感じてるけど

消えない心配も

併せて言える

「もう怖くないよ」

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    lunarlad

  • プロデューサー

    Emo Station, lunarlad

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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遊びじゃない
「これは、僕が僕として生き残るための生存戦略だ。」
Emo Station / Miseryが贈る、全7曲の最新アルバム。
タイトル『遊びじゃない』が示す通り、ここには甘えや逃避としての音楽は存在しない。
かつての孤独や絶望さえも、今や自らを律するための鋭い武器へと変貌を遂げた。
「寂しく思うほど暇じゃない」と言い切り、感傷を振り払いながら、
二千年後の未来や、君との適切な距離感、そして自分自身の思惑を見つめ直していく。
日々を「遊び」で終わらせないための、ストイックなまでに誠実な言葉の羅列。
一人のアーティストが、自らの足で立ち、冷徹なまでの自己規律を持って綴った、
これは表現という名の「戦い」の記録である。

アーティスト情報

  • Emo Station

    神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル21枚、EP3枚、アルバム5枚、インストアルバム2枚を毎週水曜日と金曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。

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