星のない夜にのジャケット写真

歌詞

冷たい夢

Play Musica

夜の街の中でさまよい

影だけが寄り添っていた

瞳の奥にある孤独

誰も知らない秘密の声

思い出は淡い色の蜃気楼

消えてまた戻る幻のよう

静寂に包まれた心

冬の風が吹き抜ける

冷たい夢を見せられて

心の奥が凍えてく

消えてゆく星たちのように

溶けて消えてしまえばいい

嘘のない世界を求めて

触れられない愛を探した

夜明けの光に溶けてく

言葉のない優しさを知る

一人きりの静かな部屋で

心の声を聞いていた

胸の奥の扉が消えて

溢れる涙で崩れ散る

冷たい夢を見せられて

心の奥が凍えてく

消えてゆく星たちのように

溶けて消えてしまえばいい

夜の街の中でさまよい

影だけが寄り添っていた

瞳の奥にある孤独

誰も知らない秘密の声

冷たい夢を見せられて

心の奥が凍えてく

消えてゆく星たちのように

溶けて消えてしまえばいい

さみしい夢を見せられて

人は皆歩き続ける

胸の奥凍えた泣き顔は

溶けて消えてしまえばいい

  • 作詞者

    Play Musica

  • 作曲者

    Play Musica

  • プロデューサー

    Play Musica

  • プログラミング

    Play Musica

星のない夜にのジャケット写真

Play Musica の“冷たい夢”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『星のない夜に』は、夜の街に残る孤独と、消えていく夢の余韻を描いた2曲入り作品です。

「冷たい夢」では、冷たいシンセサウンドと幻想的なムードで、心の奥が凍っていくような孤独を表現。
一方「夢のあと」では、ジャズテイストのコード感、ストリングス、シンコペーションの効いたグルーヴを軸に、都会の夜を一人で歩く切なさを描いています。

異なるサウンドアプローチを持ちながらも、どちらの曲にも共通しているのは、夜、孤独、そして掴めない夢の残像。
静かに沈んでいく感情を、レトロなポップスの質感でまとめた作品です。

アーティスト情報

"