

ビルの灯り ぼやけて消え
ざわめきだけが 残る街
すれ違う声 見知らぬ顔
どこへ向かうの 誰も知らない
遠く響く 車の音
ひとり歩く 街の影
ガラス越しに 映る瞳
どこか遠くで 揺れている
夜の中で ただ一人
心を隠して 歩いてる
都会の風に さらわれて
掴めない 夢の跡
切なさだけが ここに残り
夜は深く 沈んでいく
静かな駅の ベンチでただ
通り過ぎる 人の波
足音だけが 響く中
時は止まらず 流れていく
星のない空 見上げても
答えなんて どこにもない
夜に溶けて 消えていく
孤独な心だけ
都会の風に さらわれて
掴めない 夢の跡
切なさだけが ここに残り
夜は深く 沈んでいく
都会の風に さらわれて
掴めない 夢の跡
切なさだけが ここに残り
夜は深く 沈んでいく
- 作詞者
Play Musica
- 作曲者
Play Musica
- プロデューサー
Play Musica
- プログラミング
Play Musica

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- 1
冷たい夢
Play Musica
- ⚫︎
夢のあと
Play Musica
『星のない夜に』は、夜の街に残る孤独と、消えていく夢の余韻を描いた2曲入り作品です。
「冷たい夢」では、冷たいシンセサウンドと幻想的なムードで、心の奥が凍っていくような孤独を表現。
一方「夢のあと」では、ジャズテイストのコード感、ストリングス、シンコペーションの効いたグルーヴを軸に、都会の夜を一人で歩く切なさを描いています。
異なるサウンドアプローチを持ちながらも、どちらの曲にも共通しているのは、夜、孤独、そして掴めない夢の残像。
静かに沈んでいく感情を、レトロなポップスの質感でまとめた作品です。
アーティスト情報
Play Musica
コピーバンドから4トラックMTRで楽曲制作の魅力を覚え、シーケンサーを用いたデジタルMTRで本気でプロを夢見た20代。その後は何年も夢から離れた場所でサラリーマンを続け過去の夢にすがりつく。最近の著しいAIの台頭で過去の夢を重ね合わせるようになった、平々凡々な日本人。
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