星のない夜にのジャケット写真

歌詞

夢のあと

Play Musica

ビルの灯り ぼやけて消え

ざわめきだけが 残る街

すれ違う声 見知らぬ顔

どこへ向かうの 誰も知らない

遠く響く 車の音

ひとり歩く 街の影

ガラス越しに 映る瞳

どこか遠くで 揺れている

夜の中で ただ一人

心を隠して 歩いてる

都会の風に さらわれて

掴めない 夢の跡

切なさだけが ここに残り

夜は深く 沈んでいく

静かな駅の ベンチでただ

通り過ぎる 人の波

足音だけが 響く中

時は止まらず 流れていく

星のない空 見上げても

答えなんて どこにもない

夜に溶けて 消えていく

孤独な心だけ

都会の風に さらわれて

掴めない 夢の跡

切なさだけが ここに残り

夜は深く 沈んでいく

都会の風に さらわれて

掴めない 夢の跡

切なさだけが ここに残り

夜は深く 沈んでいく

  • 作詞者

    Play Musica

  • 作曲者

    Play Musica

  • プロデューサー

    Play Musica

  • プログラミング

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星のない夜にのジャケット写真

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『星のない夜に』は、夜の街に残る孤独と、消えていく夢の余韻を描いた2曲入り作品です。

「冷たい夢」では、冷たいシンセサウンドと幻想的なムードで、心の奥が凍っていくような孤独を表現。
一方「夢のあと」では、ジャズテイストのコード感、ストリングス、シンコペーションの効いたグルーヴを軸に、都会の夜を一人で歩く切なさを描いています。

異なるサウンドアプローチを持ちながらも、どちらの曲にも共通しているのは、夜、孤独、そして掴めない夢の残像。
静かに沈んでいく感情を、レトロなポップスの質感でまとめた作品です。

アーティスト情報

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