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歌詞

Happy end...

蒼葉 陽月

夜明けが一番暗いというが 明けない夜もあると思える程の

あと1㎝のその先を 延々と伸ばされているような

星の見えない街の 揺らめくネオンの中で

何も言わず分かり合えた 君は誰?何処に居たの?

忘れない 忘れられない いつでも

捨てた記憶が纏わり消えない まだ許されないの?

苦しいはずのBAD END 歪んで

想い出となって 涙が溢れて もう止まらないの

「そんな過去もあったのだから 幸せだった」と感じるには 今が足りてないや

君(ほんとう)の名を教えてくれた 君よ 僕は信じていいのだろうか?

僕の名前を呼ぶ声は ここにいてもいいんだと教えてくれる

アクセルとブレーキを 同時に踏むように

止められない情熱を 必死に抑えていても

綺麗なモノを切り取り つないで 心に閉じ込める

満たしていく 奪わないで 今日も溺れていく

割れたガラスの破片のような君に触れたら

流れる赤い血が 醜いのは自分

「不必要」「非効率」

僕らを切り捨てる 時代の風を浴びても 僕らは僕らさ

傷ついた過去の痛みは 過去のまま

明日の夢は二人で 明日探せばいい

君という光に抱かれて 確信する(しんじる)

僕らがここに存在する(いる)その意味を 不確かな未来も

Happy endいつか君と見る朝日を探してた 一緒に・・・

振り向けば射す

  • 作詞者

    蒼葉 陽月

  • 作曲者

    蒼葉 陽月

  • プロデューサー

    蒼葉 陽月

  • キーボード

    蒼葉 陽月

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    Happy end...

    蒼葉 陽月

『Happy end いつか君と見る朝日を探してた 一緒に・・・
振り向けば射す
君という光に抱かれて 確信する(しんじる)
僕らがここに存在する(いる)その意味を 不確かな未来も』

少し前の時代の情緒や空気感、ノスタルジーを表現した意欲作。

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