春麗らのジャケット写真

歌詞

春麗ら

小松みゆ

無限の選択肢を

進んでようやく

ここにたどりついた

汗と鳥肌

感性と完成と歓声の中で

生きてゆけたらな

もうすぐここを飛び出し

ときめき取り出すよ

春麗ら1度きりの 楽しい予感だけ

忘れないあの歌は 潤って揺れる花

誰かにとってのマルは

別に僕のマルじゃない

めそめそ悩むこと

それも正解だから

怠惰に代打のサイダーで

寝ころんで逆さまの雲

相性は最高の八分目

鏡に口づけを

春麗ら1度きりを遊びつくしていこう

忘れないあの歌は潤って揺れる花

大衆をさえぎって

代われない理由探して

大好きに憧れて今

春麗ら1度きりの

楽しい予感だけ

忘れないあの歌は

潤って揺れる花

春麗ら1度きりを

遊びつくしていこう

忘れないあの歌は

潤って揺れる花

  • 作詞者

    小松みゆ

  • 作曲者

    小松みゆ

  • 共同プロデューサー

    小松みゆ

  • ボーカル

    小松みゆ

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    春麗ら

    小松みゆ

ある春、同い年くらいの、誰もが知る女性シンガーのライブにひとりで行った。彼女の潤った歌声が会場に溢れると、花が咲いた。ジャリっとしたギター、こんなにも歌声は空気と溶け合うんだなと思っときには自然と泣いていた。季節を繰り返す中で、感性をつかまえて、歌として完成させ、そして歓声が目の前にあったらもうずっと生きていけるような気がする。怠惰の日は何も出来ない代わりにサイダーを飲み、寝転んだらそこに雲が流れていて、彼女もその雲を見つめながら曲を書いたのかもしれない。絶対そこに立とう。彼女が見た景色を見る日に、この歌が花を咲かせますように。

アーティスト情報

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