

小綺麗にめかして不安定
無記名の名札をぶら下げ
未来はないと悟った
有象無象のパラノイア
誰かの人生干渉するの
中毒性高くてやめられないや
今はばかりは払って
無敵の武装は
自己愛の骨頂
原動力は全能感
ドライな情緒で
Try so Typical
まぁやっぱそうなるよね
どんなBad endだっていい
憐憫を向けられる程じゃない
最後のその場所に立っているのは
紛れもない君だったもの
綺麗なTrue endじゃなくていい
迷信に曲げられるものはない
崇高なこの場所に立っているのは
紛れもない君だったもの
素知らぬ顔して安定
惨めな中傷ばらまけ
心はないと悟った
機能不良のホメオパシ
誰かが立てた標識も
三ツ目がさ、霞んで読み取れないや
今わだかまりが咲いて
悲劇の理想は
自己満の失調
見当違いのGAME OVER
グレイな感情で
Try so Cynical
あぁやっと気づけたね
どんなBad endだっていい
天秤にかけられる程じゃない
最後のその場所に立っているのは
紛れもない君だったもの
綺麗なTrue endじゃなくていい
迷信に曲げられるものはない
崇高なこの場所に立っているのは
紛れもなく君だったものだろう?
- Lyricist
Cultchan
- Composer
Cultchan
- Producer
Cultchan
- Graphic Design
mince
- Programming
Cultchan

Listen to Cynical (feat. Musical Isotope RIME & KAFU) by Cultchan
Streaming / Download
- 1
Angel (feat. KAFU)
Cultchan
- 2
Akuruhi (feat. Musical Isotope RIME)
Cultchan
- 3
Mayday (feat. KAFU)
Cultchan
- ⚫︎
Cynical (feat. Musical Isotope RIME & KAFU)
Cultchan
- 5
Hallelujah (feat. KAFU)
Cultchan
活動開始以降に投稿された楽曲の中から、
共通のタイトルコンセプトを持つ5曲を収録。
冒頭「エンゼル」では、
クリスピーなブレイクビーツに合わせ
天使を名乗る何者かが嘲笑気味に囁き、
続いてブルータルなギターリフが蠢く
「アクルヒ」へとサウンドの攻撃性は加速する。
まるで悪い夢のようなリフレインが響く
「メイデイ」から目を覚ました所で、
「シニカル」では毒を以て、
苦悩と無力感に満ち溢れた
現実を思い知らされる。
そして最終曲「アレルヤ」は
カルトちゃんが捧ぐ
慈愛に満ちた呪詛であり、祝福である。
苦しみ、報われず、たとえBad Endだとしても、
エンディングさえ迎えられるのなら、
それは存在証明であり、生きた証。
Artist Profile
Cultchan
2023年に突如の顕現以降、 自身を謎の団体『虚空の教団』の開祖と名乗り、 音楽的同位体 可不、裏命を駆って Youtubeを中心にコンポーザーとして楽曲を展開。 ゲーム音楽やエレクトロのアプローチを中心に据えつつ、 プログレッシブメタルや民族音楽等 様々なジャンルの要素を 実験的に融合したトラックに、 リズミックかつ淡々と吐露されるボーカルワークを含み、 不穏で感傷的な世界観を構築している。 アートワーク全般は共同制作者の「みんち」が担当。 MVでは一貫してシンプルかつシンメトリックなテイストの キャラクターイラストを取り入れており、楽曲との親和性も高い。
Musical Isotope RIME
KAFU
LUCY LOVE records