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フラメンコの中で明るい曲代表のアレグリアス。この喜びの踊りアレグリアスは結婚式には欠かせません。踊り:宮本亜都子、サックス:片桐亜実音、ギター:片桐勝彦。
宮本亜都子(みやもとあつこ)。フラメンコ舞踊家。1971年大阪府生まれ。本名、片桐亜都子。 幼少の頃よりピアノを始め、高校時代、留学先のアメリカ・フロリダ州のジャズバンドに所属。 上智大学文学部新聞学科在学中に、サークルにてフラメンコを始める。 卒業後、雑誌編集の仕事に就くかたわら、説田幸子、鬼本由美に師事。 92年、95年短期渡西後、98年から2001年まで長期留学。 ファナ・アマジャを中心にアンドレス・マリン、ベレン・フェルナンデス等に師事。 マドリードでティモ・ロサーノ、エンリケ・パントーハらと共演。 帰国後は自身の公演、Tres colores、SECRETO IBERICO、えん、Gracias a la vida等を複数開催。 東長崎でフラメンコスタジオ Estudio ROMEROを主宰。
片桐亜実音(かたぎりあみん)。 作詞作曲、弾き語り、サックス、ピアノ、ギター、カホン、パルマ、バイレ。 2006年11月22日東京都出身。 父はフラメンコギタリストの片桐勝彦。 母はフラメンコ舞踊家の宮本亜都子。 LINE MUSIC(日本)のリアルタイムビデオTOP100にて「切手のないおくりもの」が67位にランクイン(2021年11月18日)。 Apple Music(モンゴル)のJ-Pop トップソングにて「やさしさに包まれたなら」が106位にランクイン(2022年7月17日)。 2023年、ニュージーランドの Royal Whanganui Opera House での音楽イベントSmokefreerockquest に出演。 デュオ・ユニット「monn waves」主宰。「Whanganui Jazz Orchestra」メンバー。 Spotify 認証アーティスト。日本フラメンコ協会正会員。
片桐 勝彦(かたぎり かつひこ)。 フラメンコギタリスト。 幼少期よりヴァイオリンを学び、その後ギターを独習。 中学時代にはロックバンドA-JARIを結成し、East West’84 においてジュニア部門優秀グループ賞を受賞。 明治大学在学中にフラメンコギターを鈴木英夫に師事。 1998年よりスペインへ渡り、ミゲル・アンヘル・コルテスらに師事。 2005年にはJ-WAVEでカニサレスと共演。同年渡辺えり主宰作品、2006年沢田研二主演舞台に参加し、舞台音楽家としての経験を積む。 2015年スペインでのCante de las Minasに出演。また「笑っていいとも!」「音楽のある街で」「おとり捜査官」などをはじめ、NHKほか各局の番組に出演し、メディアにおいても幅広く活動。 フラメンコスタジオEstudio ROMERO主宰。日本フラメンコ協会理事。明治大学リバティアカデミー非常勤講師。
Conjunto ROMERO(コンフント ロメロ)。東京都の東長崎にあるフラメンコスタジオ、Estudio ROMERO 主宰のラテン、ワールドミュージックグループ。 片桐亜実音(ボーカル・サックス・カホン)、Ramon(ピアノ・ギター・リコーダー)、宮本亜都子(バイレ・パルマ・ピアニカ)、片桐勝彦(ギター・ウード)
Estudio ROMERO