荒涼のジャケット写真

歌詞

荒涼

mouscream

孤独なぞる暮合の影 消え去ってゆく幻想

続く昨日 探す答え ざわめきに揉まれ

砂を噛んで叫ぶ 実りのないロジックが 着飾った世界を駆け巡る

こぼれ落ちる 馴れ合いの粒 連れ去って行く風

君は気付く 過ぎる日々は 儚い夢だと

優しい笑みをくれよ 見え透いた嘘でいい この胸の歪みが消えるなら

夜明けの窓から降り注ぐ微かな光 今ここにある静けさを照らしている

常識の輪の中もがいてたあの日の僕ら 自分だけの虹描けば君はもう自由だ

足りない心 埋める旅は いつになれば終わる?

雨に打たれ ただ揺れてる 水面になれたら

演じ疲れた僕ら 言葉というナイフで 切り取った意味を押し付け合う

憂いを帯びた物語紡ぐこの星と 流れる糸を色付ける感情のドラマ

冴えない顔してぼやいてる君に届けば ぐっと押し込めた熱い気持ち今放て

  • 作詞者

    mouscream

  • 作曲者

    mouscream

  • プロデューサー

    mouscream

  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • グラフィックデザイン

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • キーボード

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  • シンセサイザー

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  • ピアノ

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  • ソングライター

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  • プログラミング

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  • その他の楽器

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    荒涼

    mouscream

孤独と救済をテーマにした一曲「荒涼」。
人は時に演じ疲れ、実りのないロジックを叫び、言葉というナイフで意味を切り取っては押し付け合う。そこに残るのは、満たされない心──虚無の影だ。

けれども、何気ない日常の一瞬に救済の光が見つかることがある。それは、人によっては 夜明けの窓から差し込む微かな光 かもしれないし、あるいは 自分だけの虹を描く自由 なのかもしれない。

サウンドは、ピアノ、エレピ、エレキギターのカッティングにストリングスとグルーヴィーなベースラインが絡み合う70年代AOR風を意識。A/Bメロはジャジーなm9th系コードで展開し、サビでは一気にメジャー転調。哀愁と希望が同居する、mouscreamならではのサウンドスケープに仕上がった。

この楽曲「荒涼」が、あなたの孤独にそっと寄り添い、憂いを帯びた日々の片隅でふと救いの光を感じるきっかけとなりますように。

アーティスト情報

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