

歌詞
性分
rkemishi, m-al
イケるかなんてわからない
そんなことばかりで
余計な勘繰りで感情は色濃く
これで何度目の寝れない夜
同世代達はカマしてる
BIM NFZ 18scottみんなやべぇて
Instagramに載る綺麗な繋がり
俺は未だに切れないしがらみ
買うならパーティやるAMIRI
ステージ、ジェイル、その差は何mm?
いつか報われる?
俺は早いが神はトロすぎる
些細なミス、命取りの制裁
止まらん手汗で滑る携帯
俺は安心が出来ない
やり方教えてくれよAI
首にダイヤなんて程遠い
所詮井の中の蛙
空を見ようにも、今のシーンは
俺にはなんだか眩しすぎるぜ
キャパ超えて動いてる毎日
どうか何かが起こる前に
信じちゃない十字架に手合わす
ダチの最期か48
デカいギャンブル張ってきて
全て勝ったなんて事はねぇ
むしろ負けが越してるぜって
言う奴だってもう減ってきて
諦め悪い性分のせいで
減らぬタバコと酒
捻くれてる性分、遠回り
皮肉にもone way
客が10人しかいない
そんな夢を見たり
スタジオからAbema
ZEEBRA(さん)と話した帰り
届いた仏乗せる謀
笑えるくらいのギャップ
理想と現実の狭間でfuckedup
カメラの多さに勘繰るわ
ラップスタアじゃねぇよハッスルハード
WWW抑えたのも悪ノリだ
Live djは勿論BLABLA
展開の速さまるで昼ドラ
リスクに慣れてバグったこちとら
色んな場所呼んでもらえたり
ビッグネームと曲作ったり
やることやったつもりでも
画面の前で堪えた苛立ち
俺はこんなもんじゃねぇ
根拠のない自信が駆り立てる
どの道ラッパー稼業
終わりまで走り切らんとなかっこつかんぜ
一発バズりゃパンパンデカ箱
そうなれんくても見せる背中を
たまにパパラッチされる街角
乾杯で返す、みんなありがとう
数字で見りゃまだ無理だって
その期待を裏切ってごめんね
最初タダの下手くそだって
んなこと誰よりも分かっていて
諦め悪い性分
それでもやれる、ツレのおかげ
捻くれてる性分、そう
次はお前の番だぜ
- 作詞者
rkemishi
- 作曲者
m-al
- プロデューサー
m-al
- ミキシングエンジニア
Yoshinuma
- マスタリングエンジニア
Yoshinuma
- ラップ
rkemishi

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性分
rkemishi, m-al
- ⚫︎
性分
rkemishi, m-al
E
8月に自身初となるワンマンライブ「帝都」を渋谷・WWWにて開催したrkemishi。
本楽曲は、m-alが手掛けたトラックに乗せ、ワンマンライブ「帝都」に向けて綴ったリリックを軸に制作された一曲。当初はライブ直前に映像のみを公開し、楽曲としての配信は予定されていなかった。
しかし、ワンマンライブを終えた現在のrkemishiが、そこで得た経験や自身の現在地を赤裸々に綴った新たなバースを追加。ライブ前に描かれた言葉と、ライブを終えた今だからこそ紡げる言葉を一つの楽曲として繋ぎ合わせることで、過去から現在、そしてこれからへと続くrkemishiの新たな一歩を刻む作品として完成した。
アーティスト情報
rkemishi
2022年に”Madstamind”を2023年に”正夢”を2024年には"血と骨"、2025年には"解脱ポップ”をリリースし、2026年にVue du mondeが全てトラックを手掛けた「ロベリア」をリリース後、自身初なるワンマンライブ「帝都」を渋谷WWWにて開催。 owls(GREEN ASSASSIN DOLLAR & rkemishi)や MU-TON & rkemishi などのユニットでの作品もリリースする。 HIP-HOP LABEL”OYLE GATE”の CEOとしてアーティストを手掛け (ex. SILENT KILLA JOINT & dhrma『DAWN』/ PACK3『PACK3』) 、ProducerのLAGOとDJ 竹細工と共に不眠遊戯ライオンにて”MANOS”を主催するなど幅広い手腕を見せる。シラフなワケねぇじゃん。
rkemishiの他のリリース
m-al
1985年、山口県出身のビートメイカー/プロデューサー、m-al。 HIP HOPを軸に、Soul、R&B、Jazzをはじめとする様々な音楽を独自の感覚で再構築。太く存在感のあるベースとドラム、メロウでありながらどこか歪んだ質感を持つサウンドを特徴としている。 2019年、OILWORKS Rec.よりビートアルバム『ODD』をリリース。同年、オタイレコード主催「BEAT GRAND PRIX 2019」ではファイナリストに選出される。 自身の作品制作と並行して、国内外のアーティストへの楽曲提供やCM楽曲制作など幅広く活動。また、BLABLA、vue du mondeとのユニットPack3では、2020年にP-VINEよりアルバム『PACKQAGE』をリリースするなど、プロデューサーとして活動のフィールドを広げてきた。 2026年には、前作『ODD』から約7年を経て、再びOILWORKS Rec.より20曲入りのビートアルバム『ERR』をリリース。 長いキャリアの中で培ってきた感覚を軸にしながらも、特定のスタイルに留まることなく、その時々の感覚や空気を音へ落とし込み、自身のサウンドを更新し続けている。



