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監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
2015年にファースト・アルバムを発表後、聴く者の心を捉えて離さないその歌声が絶賛され、フォーク~ソウル/R&Bを礎に進化する自身の音楽スタイルを唯一無二の歌で完成させる素晴らしいシンガー・ソングライター優河と、彼女の名作アルバム『Love Deluxe』のサウンド・プロデュースも手がけ、様々なアーティストの作品に参加する信頼厚いギタリスト/プロデューサー岡田拓郎という、完璧なコラボによるジブリ・ソングは、2006年の宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』の主題歌、手嶌葵「テルーの唄」のカヴァー。
子守唄のような原曲の世界観を、より深く静謐にスピリチュアルに描く優河の歌声は格別にしてワン&オンリーの存在感。幻想的でじんわりとしみてくる歌の響きをさらにメディテイティヴに表現する岡田拓郎のアレンジは、静かな桃源郷のようにピースフルな音の調和へといざなう。控えめな佇まいながら、豊かな精神性の実りを感じさせる、至上の絶品カヴァーの誕生です。
2011年からシンガー・ソングライターとして活動を開始。 2015年、ファースト・アルバム『Tabiji』をリリース。映画『⻑いお別れ』の主題歌 「めぐる」 やTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』の主題歌 「灯火」 を担当し、世界各地でも反響を呼んだ。 2022年、アルバム『言葉のない夜に』を盟友・魔法バンドのメンバーと共に制作。 2023年、優河 with 魔法バンドとしてNHK総合ドラマ『月食の夜は』の主題歌、劇伴を担当し、サウンドトラック『月食の夜は』を配信リリース。 2024年には4枚目となるアルバム『Love Deluxe』をリリースし、全国各地でツアーライブやフェスに出演。 2025年12月10日に、Jeff Parker・Jay Belleroseら、LAのミュージシャンとのセッションで制作したEP『All the words you said』を配信リリースした。 ほか、TVCMのナレーションや歌唱、サウンドロゴ、ミュージカルなど、幅広い活動を展開している。 藤原さくらと優河でJane Jadeとしても活動中。
1991年生まれ、東京都福生市出身。音楽家/プロデューサー。 米軍横田基地のある街で育ち、アメリカ文化と日本文化の交差する環境の中、地元のクラブでギターを学びながら、自宅で録音やサウンドデザインを独学する。2012年にバンド「森は生きている」を結成し、2015年の解散後は、ソロ活動を軸に、環境音楽や即興演奏、映像作品の音楽など幅広く制作を行っている。これまでに細野晴臣、Jim O'rourke、Sam Gendel、James Blackshaw、Carlos Niñoらと共演・共作。また、優河、柴田聡子、安部勇磨など多数のアーティストのプロデュース、録音、演奏にも参加している。 ギター、ペダルスティール、シンセサイザーなどを操り、スタジオとライブの双方で音の探求を続ける。2022年には即興演奏を編集構築したアルバム『Betsu No Jikan』、2025年11月にはLAのレーベルTemporal Drift/In Sheeps Clothingより、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動に着想を得た『Konoma』リリース。
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