Williamsburg Bridgeのジャケット写真

Williamsburg Bridge

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トラックリスト

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私は今年還暦で、東京から北へ100km離れた関東平野の、周りに何もないところで医者をしています。作曲は2018年に32年ぶりに再開しました。父の仕事で1978年から2年間、ニューヨークに住んでいたことがあり、その時にジャズに触れ、ジャズの曲を作りたいと思っていました。たまたま、私がティーネイジャーの頃に、ボストンのバークリー音楽院を卒業し、10弦ギターのスティックを習得して日本に帰国した、Katsuさんと知り合い、Katsuさんからジャズのアレンジを教えてもらいました。Katsuさんなしには、今の私の作曲能力はありません。32年間、何も音楽活動せずにきても、今、曲を作れるのはKatsuさんのおかげです。ニューヨークは私の第二の故郷で、住みたい街です。でも、現実は厳しく、今後、ニューヨークに住む夢は叶いそうもありません。せめて、ニューヨークへの思いを曲にしたいと思い、ニューヨークに思いを馳せた曲を時々作ります。

アーティスト情報

  • 喜源

    東京から北へ約100km、関東平野の小さな町で医師として働いています。 1978年から2年間、父の仕事でニューヨークに住み、その頃の街の空気や景色は今でも私の音楽の原風景です。 10代でジャズと出会い、そこから音楽の世界が大きく広がりました。YMOや坂本龍一にも強い影響を受け、ジャズ、テクノ、クラシック、ワールドミュージックなど、ジャンルにとらわれず自由に作曲しています。 2018年、27年ぶりに作曲を再開。これまでに200曲以上を制作し、一曲一曲を自分の生きた証として少しずつ配信しています。 同じジャンルにとどまることなく、その時々の発想や景色、記憶を音楽に残していきたいと思っています。いつか演歌まで自然に書けるようになったら、それが作曲家として一つの到達点かもしれません。 もし一曲でも心に残る作品があれば、とても嬉しく思います。

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