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吉田沙良、角田隆太によるユニット"モノンクル(MONONKVL)" が、6月17日今年第2弾の新曲『果て』をデジタルリリースする。昨年より再始動を本格化し、前作「渦」からわずか3か月での連続リリースとなる。
楽曲の作詞/作曲は吉田沙良・角田隆太の共作、プロデュースはモノンクルのセルフプロデュース。ミニマルなシンセとベースのイントロから展開されるミドルテンポのグルーヴィーなサウンドに、語りかけるようなボイスを彩るコラージュ的なコーラスが散りばめられている。サビのシンセのリフレインに絡むタイトなベースとドラムからクワイヤを連想させるコーラスワークとピアノ、ストリングス。そして終盤のドラムンベースのリズムで一気にボルテージが上がる。歌詞は、何気ない日常の一幕を切り取りつつも、そこから他者への愛情・共生、人生観までを軽やかに描き出している。
数々の場面展開や複雑なコード進行でありながら遊び心やポップさを失わない、まさに"今"のモノンクルの魅力が詰まった夏のスタートにぴったりな1曲に仕上がっている。
吉田沙良と角田隆太によって結成されたジャズ、ネオソウル、エレクトロ、ポップスなど多くのジャンルを横断し音楽制作を続ける2人組ユニット。 2011年結成から、その時々で音楽スタイルを様々に変えながらも、詩情豊かな日本語詞の世界観とその歌声は常に音楽ファンからの高い支持を得ている。 2023年吉田沙良の産休のためインターバルを挟み、2025年に5枚目となるアルバム『僕ら行き止まりで笑いあいたい』をリリースし本格的に活動再開。 2015年「FUJI ROCK FESTIVAL ’15」出演 2020年シチズン クロスシーCMソング「Every One Minute」 2022年TVアニメ『ヴァニタスの手記』EDテーマ「salvation」 「SUMMER SONIC 2022」出演
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