運命のジャケット写真

歌詞

運命

ANEMONÉ

誰かの声で目覚めた

あの朝は今はもうない

階段を駆け上がる音が

少しずつ減ってゆく

部屋に散らばる

思い出のフィルム

私はどこで何をしていても

笑ってばかりだったな

初めて転んだ日の

涙を拭うパパの手

優しく抱き寄せて

頭を撫でてくれた

“やさしさ”を貰うばかりで

何ひとつ返せない

「ありがとう」の一言を

素直に言えたなら

秋風に舞う

銀杏の葉が揺れる

不器用なりに声に出して

言の葉に乗せてみる

初めての幸せを

感じたのは ママの手の中で

私を抱きしめて

名前を呼んでくれたこと

「大丈夫」と送り出すあなたの声

涙でメイクが崩れちゃうじゃない

私が私で

在れるような生き方を

認めて愛してくれた

あなたが居たから

ここまで来れた

  • 作詞者

    美音

  • 作曲者

    美音

  • レコーディングエンジニア

    yasu2000

  • ミキシングエンジニア

    yasu2000

  • マスタリングエンジニア

    yasu2000

  • ギター

    若林達人

  • ベースギター

    武田直之

  • ドラム

    栗田 州

  • アダプター

    若林達人

  • プログラミング

    若林達人

運命のジャケット写真

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    運命

    ANEMONÉ

2025年7月に活動を開始した、シンガーソングライターの美音を中心に様々なクリエイターが集い“Bitter, sweet -pops”を紡ぐポップス・コレクティブ「ANEMONÉ(アネモネ)」。これまでに「カスミソウ」「夜が攫う」の2作のシングルを配信リリースし、SNSを中心に注目を集め始めている。

2025年を締め括る3作目のシングルは「運命」。ボーカル・美音が作詞作曲、編曲を中心メンバーである若林達人(Gt. / ex. Monthly Muc & New Caredonia)が担当。シンプルな編成でレコーディングされた温かみのあるバンドサウンドに仕上がっている。

これまでの2曲では“恋”を歌ってきたANEMONÉ。今回の曲のテーマは“家族”。何気ない日常、初めて感じた安らぎ、近くて遠い距離、変わっていく日常と変わらない永遠の繋がり。誰もがこの世に生を受けて一番最初に出会う運命の人=“家族”との尊い時間を描いている。

まっすぐな歌詞世界とやわらかなサウンドプロダクションが溶け合う「運命」は、ANEMONÉの感情表現の幅をいっそう広げ、物語の新たな章の始まりを告げる作品となっている。

過去プレイリストイン

運命

Apple Music • ニュー・ミュージック・デイリー • 2025年12月19日 Apple Music • 最新ソング:J-Pop • 2025年12月19日

アーティスト情報

  • ANEMONÉ

    『“Bitter, sweet-pops”を紡ぐ』をコンセプトに結成されたポップス・コレクティブ「ANEMONÉ」(読み:アネモネ)。シンガーソングライターの美音を主人公に据え、色によって花言葉が変わるアネモネの花のように、様々なクリエイターとCo-writeし、音楽・アート・映像を創造する。日常に溢れる「ほろ苦さ」と「甘さ」を様々な角度から描いていく。

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