ジャカランダの花開く空へのジャケット写真

歌詞

ジャカランダの花開く空へ

葉山リナ

Someday, under the jacaranda sky

君の街に 風が吹く

君が話してくれた 遠い国のこと

空にひらく 紫の花

「いつか見にきて」と 笑った声が

午後の光と 重なってくる

名前だけ知ってる 知らない街の空

僕の想いの中で 風が吹く

Someday, under the jacaranda sky

君の言葉を 思い出す

I’ve never seen it with my eyes

青い空に開く花を 心に描く

Someday, under the jacaranda sky

約束だけを 抱きしめて

僕は今も まだ見ぬ花を想ってる

写真の向こうで にじむ街並み

色をつけたのは 君の声

“saudade” その意味を

少しだけ わかる気がする

行けない距離が 優しさに変わる

そんな夜が あることを

Someday, under the jacaranda sky

君の街に 風が吹く

I still believe in that soft blue light

遠い空の その向こう

Someday, under the jacaranda sky

言葉がなくても わかるように

僕は今も その日を待ってる

Someday, under the jacaranda sky

まだ見ぬ花に 会うために

I’ll walk my way, slowly, quietly

時間を 越えて

Someday, under the jacaranda sky

君がくれた あの約束

僕はきっと そこへ届くだろう

まだ見ぬ空に

紫の夢が 揺れている

  • 作詞者

    葉山リナ

  • 作曲者

    葉山リナ

  • プロデューサー

    葉山リナ

  • ボーカル

    葉山リナ

ジャカランダの花開く空へのジャケット写真

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    ジャカランダの花開く空へ

    葉山リナ

誰かが語ってくれた、遠い国の話。
まだ見たことのないジャカランダの花と、その下に広がる空。

「いつか見に来て」と言われたその言葉だけが、
時間を越えて、静かに心に残っている。

『ジャカランダの花開く空へ』は、
行ったことのない場所を想い続ける気持ち、
そして会えなかった時間さえも抱きしめるような、
静かな郷愁を描いた一曲です。

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