ぼくの湿原を守ってのジャケット写真

歌詞

ぼくの湿原を守って

愛華ミュージック

静かな朝霧が 僕らを包む

水面に映る この 故郷

家族が寄り添う 優しい声に

生きる喜びを感じる

風が運ぶ 命の歌

ずっと このまま続くと思ってた

この空と広い大地が

いつのまにか 僕らの周りに

四角い影がどんどん増えて

仲間たちが いなくなってきたんだ

ねぇ 神様 おねがい

僕たちはここでしか生きられないんだ

僕の湿原を守って…

僕らの居場所は ここしかないのに

この先は どうなるんだろう

見慣れた景色が すこしずつ消えていく

同じ 自然を 共にしてきた仲間たち

ねぇ 君たちは 何処に消えていったの?

この自然に 未来はあるの? おしえて…

いつのまにか 僕らの周りに

四角い影がどんどん増えて

仲間たちが いなくなってきたんだ

ねぇ 神様 お願い

僕たちは ここでしか生きられないんだ

僕の湿原を 守って…

季節が 巡る度に

景色が変わるのが恐いんだ

変わらない命の住処を

壊さないで この湿原を

どうか お願い 神様

人間たちの愚行を 止めて

いつのまにか 僕らの周りに

四角い影がどんどん増えて

仲間たちがいなくなってきたんだ

ねぇ 神様 お願い

僕たちはここでしか生きられないんだ

僕の湿原を守って…

ここは 僕らの全て

この命の光を 消さないで

家族と一緒に 生きていきたい

  • 作詞者

    愛愛愛愛

  • 作曲者

    愛華

  • プロデューサー

    愛華ミュージック

  • プログラミング

    愛華

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    ぼくの湿原を守って

    愛華ミュージック

釧路湿原のメガソーラの常用に心を痛めている時、
故郷の為に何か出来ることはないかな・・・。と思い立って、この丹頂鶴の気持ちになって詞を書いてみました。
丹頂鶴の曲はに今日作りました。その第一弾がこの曲。「僕の湿原を守って」です。
丹頂鶴たちの切ない心の叫びを、どうか受け止めてください。

この曲は、周波数を 432Hzに調整してお届けしています。

アーティスト情報

  • 愛華ミュージック

    若い頃、ミュージカル劇団で舞台活動を経て、ゴスペルに興味を持ち、亀渕由香&VOJA(Thn voices of Japan)のファミリーメンバーとして、また時には綾戸智恵プロデュースのアノインティ・マスクワイアのメンバーの一員として活躍し、コンサート出演やレコーディング参加など経験させて頂きました。 その後、マジシャンに転身し、表舞台、裏舞台と役20年近く慌ただしく活躍させて頂き、体力と美貌の衰えを感じ現役を引退。 その後、近年AIの発達で、音楽知識のない私でも曲が作れるようになったことで、AIを、用いて楽曲制作始めてみました。 元々詞を書いたり、何かをイメージするのが好きで、30年くらい前に書き溜めた詞なども、時代を超えて今私の作品として楽曲になったりして、とても楽しい日々を送っています。 ちなみに、ジャンルは J-popとか、ロック、ゴスペルに、KIDSミュージックなど、型にはまらず様々なジャンルの音楽を作っていきます。 ※それから、皆様にお詫び申し上げます。 私の曲の中の『DIVA』の説明文の間違いがみつかりました。私の古い詞に書かれた、その詞を書いた日付は、1997年2月9日でした。

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