

10年後の僕たちから、今を見たらバカみたい
くだらないことで悩んでいたり、
どうでもいいことで泣いたり
自分のことをもっと知りたくて
知らない世界のことをもっと見たくて
無力な自分から逃げたくて
空想の中へダイブしてみたり
10年後の僕たちへ
愛も友情もどうでもいいかもね
この瞬間の感情を最大限に
ごちゃごちゃ考えず走っている
僕たちを見てみたい
今すぐ言いたい
でも「ありがとう」というのはなんか違う
「またね」というのもなんか違う
意味のない歌を歌い、ただ笑って手をふりたい
今すぐ会いたい
そんな時は、昔の写真なんて出さずに
今の写真を撮りに行こう
そして意味のない歌を歌おう、歌を歌おう
今すぐ言いたい
でも「ありがとう」というのはなんか違う
「またね」というのもなんか違う
意味のない歌を歌い、ただ笑って手をふりたい
今すぐ会いたい
そんな時は、思い出話しなんかせず
未来の希望を語ろう
そして意味のない歌を歌おう、歌を歌おう
- 作詞者
Ryoma Maeda
- 作曲者
Ryoma Maeda
- プロデューサー
Ryoma Maeda
- ボーカル
EeL-roid
- プログラミング
Ryoma Maeda

Ryoma Maeda の“10年後の僕たちから見たら (feat. EeL-roid)”を
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- 1
クソ消えたい (feat. EeL-roid)
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- 2
地元の祭り (feat. EeL-roid)
Ryoma Maeda
- ⚫︎
10年後の僕たちから見たら (feat. EeL-roid)
Ryoma Maeda
- 4
芸術家ってやつ (feat. EeL-roid)
Ryoma Maeda
『普通にイイ歌』は、Ryoma Maedaにとって初となる“歌モノ”アルバム。
全曲の作詞・作曲をRyoma Maeda自身が手掛け、「歌」と「言葉」に純粋にフォーカスして制作された、全編日本語詞による作品集となっている。
タイトルの『普通にイイ歌』という言葉は、どこか投げやりで、どこか誠実だ。
過剰なメッセージ性やドラマ性ではなく、“ただ歌として存在すること”そのものを見つめるような感覚がアルバム全体を貫いている。
作詞では、自身の内側から強烈に湧き上がるテーマを持たないという感覚を出発点に、現代短歌を参照。
言葉を脳内でサンプリングし、スライスし、再構築していくような独自の手法で歌詞が組み立てられている。
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絶望という言葉が大好きで
失望という言葉は友達で
今日も適当な1日がすぎていく
どうでもいい平和なタイムライン
—「クソ消えたい」
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フィーチャリングされる「EeL-roid」は、女性アーティストEeLの過去のヴォーカルデータから生み出されたボーカロイド。
人間の記憶の残響のようなその声が、楽曲に独特の距離感と匿名性を与えている。
アレンジは、歌と詞を引き立たせるために極限まで削ぎ落とされ、必要最低限の音だけで構成。
静かで素朴でありながら、どこか現在の空気をそのまま封じ込めたような作品となっている。
アーティスト情報
Ryoma Maeda
幻想交響少年晩年音楽家。 初期衝動と郷愁をカットアップ、反復できないダンスミュージック、緻密すぎるパンク。すべてのスタイルを破壊しフェイクにしてしまうほどのむき出しのエンターテイメントに満ちたポップ・エレクトリック・ミュージックトラックメーカー! 代表作は実兄World's End Girlfriendのプロデュースにより制作された「Fantastic Suicide」など。 本作に収録された「Roll Over Beethoveeeen」はSpotifyにて80万再生を突破(2025年4月時点)し、全世界で幅広く聴かれている。 現在は、ベトナムのリゾート地ダナンへ移住し、 リゾート感あふれるアンビエントミュージック作品も制作し、幅広い作品を生み出している。
Ryoma Maedaの他のリリース
EeL-roid
EeL-roidは女性アーティストEeLのヴォーカルデータで作られたボーカロイドです
milch records



