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TARO SOUL & KEN THE 390
それぞれソロとして活動するラッパー、TARO SOULとKEN THE 390によるユニッ
ト。
大学の同級生として出会い、2005年 Da.Me.Recordsから太郎 & KEN THE 390 名
義で1st ALBUM「JAAAM!!!」をリリース。2006年にはTARO SOUL & KEN THE 390となり、2nd AL「FLYING SOUND TRACK」を発表。Mummy-D(RHYMESTER)をプロデュースに迎えた超高速ラップチューン「Ground Closing」が話題なった。その後も互いの作品への客演を重ねながら、それぞれ精力的な活動を続け、2021年1月 13年ぶりにTARO SOUL &
KEN THE 390名義の新曲「We Back」をリリース。
神奈川県藤沢市出身。 幼少期よりJames BrownやMichael Jackson等のソウルミュージックに親しみ、 その帰結としてHIPHOPに没頭。 ダンス、DJ、グラフィティも含め、4大要素全てに熱中するも、 マイクこそが自らの一番の表現手段と知り、18歳でラッパーとして本格始動。 都内のクラブを中心にキャリアを積み、2005年に「太郎 & KEN THE 390」としてインディーズ・デビュー。 以降、唯一無二のソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。 2008年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たす。 その後、ライブ・パートナーとして活動を共にしていたDJ IZOH(DMC 2012 World Champion)と、 「SUPER SONICS」を結成、4枚のMIX CDと、2014年には待望のフル・アルバムを発表。 2ターンテーブル&1マイクの基本スタイルをネクストレベルに昇華したライブ・パフォーマンスは各方面で話題になり、 オールジャンルのフェス等でも爪あとを残している。 一方では、ギタリスト竹内朋康主催のレア・グルーヴ・ライブイベント「Magic Number」にレギュラー参加、 数多くのミュージシャンとセッションを重ね、いち歌い手として深化を続ける。 2018年、更なるステップアップのため、ソロ活動を強化、実に9年ぶりのソロ・アルバムを発表。
ラッパー/音楽レーベル “DREAM BOY” 主宰。東京都町田市出身。 フリースタイルバトルで数々の戦績を残した後、2006年に1stアルバム『プロローグ』でデビュー。以降、12枚のオリジナルアルバムを発表し、ライブ活動を軸にアーティスト/音楽プロデューサーとして精力的に活動を続けている。 テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」ではレギュラー審査員として出演し、的確な分析と鋭いコメントで注目を集めた。 近年は主催フェス「CITY GARDEN」の開催をはじめ、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage、『進撃の巨人』-The Musical- など大規模舞台作品の音楽監督を担当。 2025年には書籍『ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE hosted by KEN THE 390』(小学館)を刊行。また、小説『ブリング・ザ・ビート』が「note創作大賞2025」にてテレビ東京賞を受賞。 HIPHOPを軸に、音楽・舞台・執筆など多方面で活躍している。
starplayersRECORDS & DREAM BOY