

歌詞
祇園祭
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
Digging it down, dig it
Dig it deli-lay
富士の山から駆け降りて
音に揺られ
ゆるりらりれ
祭囃子に誘われて
Running Running Running
今夜も
Running Running Running
終わるまで
Running Running Running
Running Running Running
We are back、吐き出すまた煙の中
神輿がbounceする吉原halla
たぎってるまだパキッても笑う
火の粉舞うstudio kicki'n the door
あくまで掃き溜め成れの果て でも
悪魔になるまで諦めねぇ ただ
勝ち負けの先の夢を見てる なら
吐くまで巻くだけ焚きまくれ
祭囃子の代わりベース鳴らし
童心に還ればもう野暮はナシ
丸裸さ気分は裸足
踏み鳴らしな韻と自分の街
細胞に刻まれてる音
とっとと思い出せ魂の鼓動
遅くなんてないいつだってココから
乾杯いやいや今は弥栄
Digging it down, dig it
Dig it deli-lay
富士の山から駆け降りて
音に揺られ
ゆるりらりれ
祭囃子に誘われて
Running Running Running
今夜も
Running Running Running
終わるまで
Running Running Running
Running Running Running
サバイブ島から今まだ無事
沖縄雨季から飛んでく富士
ほぐしてとってるエダとかクキ
意外と綺麗な沼津の海
てか俺なら毎週末はマツリ
みんなでひとつのみこしかつぎ
DJがまわすマツリバヤシ
かなでて盛り上げ遊びまくり
揺れてるときは忘れるあくび
書いてるメモ帳みがきまぶしい
このタイミングでぎおんまつり
どのタイミングも無論作詞
ドープな日常非公開
ギリギリやってるビオーライ
この瞬間ならニドナイ
サウスサイドからギオンサイ
Digging it down, dig it
Dig it deli-lay
富士の山から駆け降りて
音に揺られ
ゆるりらりれ
祭囃子に誘われて
Running Running Running
今夜も
Running Running Running
終わるまで
Running Running Running
Running Running Running
一日一歩三日で3歩 365
地道にだって導きん中で
ちゃんとしてく成長
俺まだまだ小せえ
気づかしてくれてありがと地元
今年も無事このSTUDIO
また一周まわって0に戻る
唸るような低音はまるで地響き
縁を繋いでる神(紙)の導き
Zipsies、greedy、paperはfreaky
気付いた時にはイカれてたブレーキ
立ちくらみするほど夢の中
まだ目覚めが悪くて膝が笑う
この宴も僅かの時間なら
祭りのあと誰かの腕の中
Digging it down, dig it
Dig it deli-lay
富士の山から駆け降りて
音に揺られ
ゆるりらりれ
祭囃子に誘われて
Running Running Running
今夜も
Running Running Running
終わるまで
Running Running Running
Running Running Running
- 作詞者
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
- 作曲者
純(ZIPSIES)
- プロデューサー
純(ZIPSIES)
- レコーディングエンジニア
Studio Zero Zero
- ミキシングエンジニア
純(ZIPSIES)
- マスタリングエンジニア
純(ZIPSIES)
- グラフィックデザイン
DownLanD
- ドラム
純(ZIPSIES)
- ラップ
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
- その他の楽器
純(ZIPSIES)

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祇園祭
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
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祇園祭
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
「魔封波」「くもりぞら」に続く、沖縄と静岡を繋ぐ待望のコラボシングル。
今作は静岡県富士市・吉原の伝統ある祭り当日に制作された「祇園祭」。
タイトルの通り、祭りの熱気や高揚感を、西東京を代表するプロデューサー・(純)ZIPSIESによる疾走感あふれるトラックの上で表現した一曲となっている。
アーティスト情報
M.O.J.I.
2017年、UMB(ULTIMATE MC BATTLE) 静岡代表で出場。 持ち前のメロディアスなフロウとリリックを武器にバトルMCとは一線を引くアーティスト。 これまでに2枚のアルバムを含め、数々の作品を残している。 その中でも2021年にリリースされた楽曲 "染まった街 (feat. GREEN KIDS)" は高い評価を得ている。 間違い無く、静岡代表のラッパーの1人である。
M.O.J.I.の他のリリース
KK FLOW
静岡県富士市出身。 煙突が立ち並ぶ街、通称”SMOKE TOWN”で1998年にラッパーとしての活動を開始する。 当時若手ながらその才能はLIVEの場数が増えるごとに開花し、静岡アンダーグラウンドのラッパーやプロデューサーへの客演をこなし一躍静岡クラブシーンにその輝きを放つ。 数々のLIVEと卓越したスキルで静岡県全域のフリースタイルバトルや現場でのバトルで 各アーティストからも絶大な支持を受け、卓越したライムスキルを武器にする リリシストとして現在進行形で現場をロックしている。 静岡のそしてSMOKE TOWNの煙たいシーンの中で他に類を見ないオリジナルスタイルと熟成されたヴァイブスが加わった独自な表現を持ち合せた実力派ラップアーティスト。
KK FLOWの他のリリース
CHOUJI
音楽家、rapper、バッズマン。 1985年生まれ石垣島出身沖縄本島在住。那覇市若狭にstudiOKItchin、那覇市牧志にDGHstudioを経営。 beetmake,produce,recording,mix&mastering,YouTube(CHOUJI,C-TV)
CHOUJIの他のリリース
柊人
カメラマンだった父親の仕事の都合で幼少期をインドネシアやオーストラリアといった海外で過ごす。 両親の影響で、小学生の頃からブラック・ミュージックや洋楽全般が流れる環境で育ち、オーストラリア在住時代の10代前半からヒップホップを聴き始める。15歳の頃には家族で沖縄県に移住。同時期から英語でラップのリリックを書き始める。 高校を卒業後、東京に引っ越し、その時期からBRON-K/紅桜/CHOUJIといったラッパーに影響を受け、日本語のリリックをメロディに載せるスタイルのラップを志すようになる。東京での活動を経て2019年に沖縄に戻り、CHOUJIのサポートを受けて2019年にシングル曲“packback”(CHOUJI, 柊人 feeat. MuKuRo名義)を発表。以降、精力的に制作活動を展開し、“好きなこと”(2021年)のMV発表をきっかけに注目度を高めていく。自身名義の作品以外でも、2023年にはRedBullの動画企画「RASEN」やCHICO CARLITOの客演として出演した「THE FIRST TAKE」などのビッグ・コンテンツが話題を呼び、どちらもYouTubeで100万回以上の再生数を記録。客演オファーやライヴ出演も急増し、沖縄を代表するアーティストのひとりとしての地位を確立する。 自身のストラグルや葛藤、それらの感情を経て辿り着いた決意などを情感溢れる歌声で表現する柊人のスタイルは、ラッパーというカテゴライズだけに収まらないオリジナリティと音楽性を持ち、ヒップホップ・シーン内外からの高い評価を得ている。
柊人の他のリリース
Ovahead Records / Likeiod Music Works











