25年のとなり道のジャケット写真

歌詞

25年のとなり道

kazmaribukuro

気づけば二十五年

同じカレンダーめくってきたね

あなたの笑いじわが

ぼくの歴史になっていく

雨の日のけんかも

台所で泣いた夜も

最後には湯気の向こう

ふたりで箸を伸ばしてた

二十五年 あなたのとなりで

こうして笑っていられる奇跡

この幸せが この温度のまま

続いていくと信じてるから

手を離さない これからもずっと

新しいしわひとつ

見つけてふたりで笑いあう朝

写真には写らない

強さとやさしさ重ねてきたね

迷った道の数だけ

寄り道の景色を知った

どんな明日が来ても

戻る場所はひとつだけ

二十五年 あなたのとなりで

同じ速さで歩いた時間

この幸せが この呼吸のまま

続いていくと信じてるから

手をつないだまま もう一度約束

もしもいつか歩幅が

合わなくなる日が来ても

待っているよ 追いつくまで

その先もふたりで行こう

二十五年 あなたのとなりで

何度だって言いたい言葉

この幸せが この名前のまま

続いていくと信じてるから

あなたのそばで これからも生きる

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

  • ソングライター

    kazmaribukuro

25年のとなり道のジャケット写真

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    25年のとなり道

    kazmaribukuro

25年という長い時間。
嬉しかった日も、ぶつかり合った夜も、何気ない夕飯の時間も、
気づけば全部が「ふたりの歴史」になっていた。

『25年のとなり道』は、
特別な奇跡ではなく、“隣にいること”を選び続けた二人の物語。

歳を重ねるたび増えていく皺さえ愛しく思えるのは、
きっと同じ景色を見ながら歩いてきたから。

派手じゃなくていい。
完璧じゃなくていい。
それでも「あなたの隣が帰る場所だ」と思える幸せを、
夕暮れ色のメロディに乗せて描いた一曲です。

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