Hurry Upのジャケット写真

歌詞

Monochrome

山岸竜之介

悲しい色を塗りつぶすみたいに

慣れない絵具でかき混ぜてみたのさ

僕が住んでる モノクロの世界じゃ

晴れか雨かも 分からなくて

弱くあり続けてることに

どこか 安心していたのさ

理由ばかりを探して でもね

この曲が終わるまでは

涙を そっと流させて

愛想笑いなら その後で

精一杯繕うから でもね

この曲が終わるまでに

涙は そっと枯れるだろう

そしたら またいつも通り

白黒の世界へ 戻っていくよ

寂しい色は 代わり映えしなくて

震える指先が 止まらないまま

眩しさは知らない 白黒の世界じゃ

太陽が赤く燃えるのは

嘘だと思った

弱くあり続けてることで

満たされてる 気がして

理由ばかりを探してた 怖くて

この曲で今だけは

涙を そっと流させて

愛想笑いなら その後で

精一杯繕うから でもね

この曲が終わるまでに

涙は そっと枯れるだろう

辛くても またいつも通り

白黒の世界へ でもね

この曲が終わるまえに

涙を そっと拭ってほしいの

温もりなら その後で

精一杯笑うために だから

この曲が終わる頃に

涙の色が 青に滲んで

手のひらから 零れ落ちる

煌めきの世界が 見てみたいだけ

  • 作曲

    山岸竜之介

  • 作詞

    山岸竜之介

Hurry Upのジャケット写真

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ギタリスト山岸竜之介、待望の新曲。ソングライティングが冴え渡った、モダンファンクでダンサブルな「Hurry Up」、心情をありのままに打つけたストレートなロックソング「Monochrome」、そしてアルバム「未来アジテーション」からのリードシングルを大胆にセルフリミックスした「日常 REMIX」の3曲を収録。作詞作曲、パフォーマンス by 山岸竜之介、超絶プレイのギターパフォーマンスは圧巻!

過去ランキング

Monochrome

Apple Music • J-Pop トップソング • スペイン • 198位 • 2021年5月16日

過去プレイリストイン

Monochrome

Apple Music • Independent Worth Saloon • 2021年5月24日

アーティスト情報

  • 山岸竜之介

    大阪在住、現在20歳。 ----- 幼稚園年長のころ「さんまのスーパーからくりTV」にてCharとギターセッションをし一躍注目の存在となる。その後、プロのアーティストと共演を重ね、ギターの殿堂、EXPERIENCE PRS in JAPANへの出演も果たす。 ベースヒーロー・KenKen、ロックレジェンド・ムッシュかまやつと共に、世代を超えてグルーヴで繋ぐスーパーファンクバンドLIFE IS GROOVEにて、RISING SUN ROCK FES, SUMMER SONICや台湾の大型フェスなどへ多数出演、10代にして音楽の聖地Blue Note、Billboardでの単独ライブも果たした。 2019年1月には、Fender Guitarの招待にて、LAで開催された世界一の楽器SHOWでステージに立ち、5月にはアルバム "人生映画"をリリース。6月には世界的ピアニストの小曽根真と共にBlue Noteのステージに立つなど、活動の幅が広がっている。 愛器は、赤色のSLIP!!のフェスタレッドのストラトキャスターモデル、青色のFender American Performer Jazzmaster を使用している。

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