

願うほど色が濃くなっていく
忘れたい気持ちとは裏腹に
女々しいなんて言葉で片付けて
誰かが笑ってくれればなぁ
知らぬ間に日々に追いつけなくて
手に取った画面さえ掠れてて
打ち込んでいた言葉はどことなく
行き場を無くして彷徨っている
突然こぼれ落ちたのかな
砂時計のようにゆっくりだったかな
どこかで見つかる様な
そんなものでもないしなぁ
君を乗せていた助手席
景色はあの時のままで
今もまだ静けさに慣れなくて
小さく歌ってる
君を乗せていた助手席
笑顔があの時のままに
今も変わらずそこにあったなら
そんなこと願ってる
あの時何を伝えてれば
昔みたく二人、変わらずいれたかな
今さら答えが出ても
意味はないんだけれどね
君を乗せていた助手席
景色はあの時のままで
今もまだ静けさに慣れなくて
小さく歌ってる
君を乗せていた助手席
笑顔があの時のままに
今も変わらずそこにあったなら
そんなこと願ってる
- Lyricist
kota
- Composer
kota
- Producer
kota
- Sampled Artist
kota

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