

願うほど色が濃くなっていく
忘れたい気持ちとは裏腹に
女々しいなんて言葉で片付けて
誰かが笑ってくれればなぁ
知らぬ間に日々に追いつけなくて
手に取った画面さえ掠れてて
打ち込んでいた言葉はどことなく
行き場を無くして彷徨っている
突然こぼれ落ちたのかな
砂時計のようにゆっくりだったかな
どこかで見つかる様な
そんなものでもないしなぁ
君を乗せていた助手席
景色はあの時のままで
今もまだ静けさに慣れなくて
小さく歌ってる
君を乗せていた助手席
笑顔があの時のままに
今も変わらずそこにあったなら
そんなこと願ってる
あの時何を伝えてれば
昔みたく二人、変わらずいれたかな
今さら答えが出ても
意味はないんだけれどね
君を乗せていた助手席
景色はあの時のままで
今もまだ静けさに慣れなくて
小さく歌ってる
君を乗せていた助手席
笑顔があの時のままに
今も変わらずそこにあったなら
そんなこと願ってる
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

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アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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