Summer Sonnetのジャケット写真

歌詞

さざなみリフレイン

sentimental mission

待ち合わせ 白い駅

偶然のギンガムに

照れたように歩き出すあなた

海が見える街の

単館ロードショーは

字幕にじむせつない物語

泣くのはあとでいいかな

こんな日はもうないから

さざなみ さざなみ

まなざし リフレイン

ありがとう 約束を

まだ おぼえていてくれたこと

昼の月 白い影

半袖にははやいけど

テイクアウトはアイスコーヒー

きっかけにしていいかな

戻る場所はもうないから

ろくがつ ろくがつ

しおかぜ リフレイン

寄せては返す日々に

友達のまま ほどいた髪

ためいきも 沈黙も

それは 映画のせいじゃないの

さざなみ さざなみ

まなざし リフレイン

名前で呼ばれるのは

まだ 慣れていないふたりとも

すなはま すなはま

つまさき もつれて

とっさにつないだ手を

そのままでいてくれたの なぜ

  • 作詞者

    まえをけいこ。

  • 作曲者

    sentimental mission

  • プロデューサー

    sentimental mission

  • ボーカル

    sentimental mission

Summer Sonnetのジャケット写真

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絵本作家・まえをけいこ。による作詞プロジェクト、sentimental mission。
初のアルバムは、全曲夏仕様。

早朝から、真昼、午後、夕刻から、夜へと、移ろう夏の陽射しを追うような全10曲の胸に染むパッケージ。
ソネットとは、14行の詩を意味し、栞をはさむようにな、短いセンテンスのトラック4曲を含む、たっぷり14曲のサマーチューンが楽しめます。

sentimental missionには、
日々移ろうもの。
移ろわず、とどまり続けるもの。
さまざまな感情の質感を、標本のように、一曲サイズに書き留めています。

ふっと息づいたり、そっと終わったり。
うんとあとから、余熱や余波のように胸のほとりへ、やっと届いたり。

きもちのレパートリーがひとつ増えたとき、
この私的で静かなミッションは、成功といえるのかもしれません。

淡く儚いものもよし。
揺るがない、硬質の感傷もよし。
覚えていたいものすら薄れてゆく時間の中で、
残された粒子に愛をこめて。

あなたの、あの日あの時に寄り添える一曲となりますように。

彩ってくれるのは、sentimental mission。
歌心あるAI workと共に制作しています。

アーティスト情報

sentimental mission

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