Summer Sonnetのジャケット写真

歌詞

Twilight Passage

sentimental mission

雲間にともした炎

水彩のため息

地上45階の

グラスに注いだの

そ っ と

琥珀色の目眩 閉じ込めた

エレベーターは夏の水槽

揺れる 果実酒の甘さは

恋に似てるの

空に近いレストラン

にぎわう夕まぐれ

先に出ようかとあなた

なつかしい呼び名で

ふ た り

うっとり昏れてゆく

小説の影絵の場面へと降りるの

肩をやさしくかばわれて

息を止めたの

琥珀色の目眩 閉じ込めた

エレベーターは夏の水槽

交わす 果実酒の甘さは

嘘に似てるの

Twilight Passage

  • 作詞者

    まえをけいこ。

  • 作曲者

    sentimental mission

  • プロデューサー

    sentimental mission

  • ボーカル

    sentimental mission

Summer Sonnetのジャケット写真

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絵本作家・まえをけいこ。による作詞プロジェクト、sentimental mission。
初のアルバムは、全曲夏仕様。

早朝から、真昼、午後、夕刻から、夜へと、移ろう夏の陽射しを追うような全10曲の胸に染むパッケージ。
ソネットとは、14行の詩を意味し、栞をはさむようにな、短いセンテンスのトラック4曲を含む、たっぷり14曲のサマーチューンが楽しめます。

sentimental missionには、
日々移ろうもの。
移ろわず、とどまり続けるもの。
さまざまな感情の質感を、標本のように、一曲サイズに書き留めています。

ふっと息づいたり、そっと終わったり。
うんとあとから、余熱や余波のように胸のほとりへ、やっと届いたり。

きもちのレパートリーがひとつ増えたとき、
この私的で静かなミッションは、成功といえるのかもしれません。

淡く儚いものもよし。
揺るがない、硬質の感傷もよし。
覚えていたいものすら薄れてゆく時間の中で、
残された粒子に愛をこめて。

あなたの、あの日あの時に寄り添える一曲となりますように。

彩ってくれるのは、sentimental mission。
歌心あるAI workと共に制作しています。

アーティスト情報

sentimental mission

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