友達がいるのさのジャケット写真

歌詞

センチブルー

AIRTONIC

男子のためのロッカーはないから

壇上の幕の陰で着替えたんだ 僕たちは

ソールの擦れる音が嫌っていう

ご近所さまのために

締め切った窓は

吹奏部の下手なロッキー

聞かなくていいね

ちょっぴり寂しいけど

君のシュートに

見とれてしまうのは

束ねたテールが揺れるから

二階席から差し込んだ夏 日差しは

僕らのそのほとんど

照らした

職員室のクーラーの温度を

−120℃にしてやろうかなんて

外周サボってまた歩いてる

僕の背中に声をかけるんだ

君は

17時を過ぎると

だんだんと風がそよぐ

君のシュートに

見とれてしまうのは

束ねたテールが揺れるから

二階席から差し込んだ夏 日差しは

僕らのそのほとんど照らした

  • 作詞者

    伊沢 直夢

  • 作曲者

    AIRTONIC

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アーティスト情報

  • AIRTONIC

    東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。

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