

男子のためのロッカーはないから
壇上の幕の陰で着替えたんだ 僕たちは
ソールの擦れる音が嫌っていう
ご近所さまのために
締め切った窓は
吹奏部の下手なロッキー
聞かなくていいね
ちょっぴり寂しいけど
君のシュートに
見とれてしまうのは
束ねたテールが揺れるから
二階席から差し込んだ夏 日差しは
僕らのそのほとんど
照らした
職員室のクーラーの温度を
−120℃にしてやろうかなんて
外周サボってまた歩いてる
僕の背中に声をかけるんだ
君は
17時を過ぎると
だんだんと風がそよぐ
君のシュートに
見とれてしまうのは
束ねたテールが揺れるから
二階席から差し込んだ夏 日差しは
僕らのそのほとんど照らした
- 作詞者
伊沢 直夢
- 作曲者
AIRTONIC

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ストリーミング / ダウンロード
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ユズリハ
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- 2
335
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- ⚫︎
センチブルー
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アーティスト情報
AIRTONIC
東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。
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