友達がいるのさのジャケット写真

歌詞

タイムマシン

AIRTONIC

肩を落としたオレンジ

きっともう俺たちは

青には戻れないよ

名前の入ったジャージも愛おしい

あの頃ダサくて着てないけど

タイムマシンがなくてよかった

今はいいんだ いらないよ

時々悲しいことを

選んでしまうけれど

幸せになるために傷つく

必要はあるのかな?

ねえ 例えば誰かに

蹴飛ばされた希望でも

明日が怖いからやめようなんて

言わないで

今日もまた日が落ちる

おれたちは寂しいオレンジ

影もまたうなだれる

おれを残して

時々悲しいことを

選んでしまうけれど

幸せになるために傷つく

必要はあるのかな?

ねえ 例えば誰かに

蹴飛ばされた希望でも

明日が怖いからやめようなんて

言わないで

  • 作詞者

    伊沢 直夢

  • 作曲者

    AIRTONIC

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アーティスト情報

  • AIRTONIC

    東京 立川発のスリーピースロックバンド "AIRTONIC" (エアトニック) 見た目からは想像できないキャッチーなメロディと、オーディエンスとのシンガロングを軸に、ポップとロックを横断するグルーヴィーなサウンドを展開。 日常にある感情や衝動をストレートに描き、誰もが“自分ごと”として受け取れる楽曲を届けている。 結成以来オリジナルメンバーで活動を続け、紆余曲折を経て現在は結成10年目。 ライブでは、初見のオーディエンスを巻き込みながらフロアに一体感を生み出すパフォーマンスが持ち味。 三人が織りなすアンサンブルと開放的なサウンドで、その場の空気を一気に引き上げる。 リアルと最高到達点を追い求め、取り繕いを排した展開の中ににじむ人間性は必見。

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