水脈のジャケット写真

歌詞

水脈

ねおみい

この身体の 奥深く 流れてるものは

遥かな刻 宿してる 太古の海

目を閉じれば 歌っている 熱おびた海が

陽も通さぬ 奥底に 満ちる水

廻れ 廻れ 刻の中

ずっと遠くで 繋がり合う

過去・未来・今 を繋ぎ

歌え いのちの 水脈の唄

この大地の 奥深く 流れてるものは

遥かな刻 留めてる 古代の雨

天から降る 雨の粒 受けとめる大地

岩を砕き 幾重にも 通う水

生きて 生きて 刻の中

きっと 何度も 巡り逢える

過去・未来・今 を繋ぎ

歌え いのちの水脈の唄

大地裂く 雷 祝福の 雨呼ぶ

夜明け照らす 密かな朝の露

愛せ 愛せ 涙さえ

私たちは 水の一族

廻れ 廻れ 刻の中

ずっと遠くで 繋がり合う

過去・未来・今 を繋ぎ

歌え いのちの水脈の唄

  • 作詞者

    ねおみい

  • 作曲者

    岩城 里江子

  • レコーディングエンジニア

    山口亮志

  • ミキシングエンジニア

    山口亮志

  • マスタリングエンジニア

    山口亮志

  • ボーカル

    ねおみい

  • ハープ

    坂入 ヤスヒロ

  • 合唱 / コーラス

    ねおみい

  • その他の楽器

    ねおみい

水脈のジャケット写真

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    水脈

    ねおみい

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    水脈 (Instrumental)

    ねおみい

『水脈』は、ねおみいが展開する「音の葉通信 Five Seasons Project」のSeason 2〈水の音の葉〉を彩る作品。
本リリースはボーカル入りの本編とインストゥルメントバージョンの2曲。

2026年3月にリリースされたSeason 1〈森の音の葉〉『唄の樹』に続き、本作では“水”をテーマに、時空を超えて循環する生命の営みを描いた。

作曲はアコーディオニスト岩城里江子。ケルティックな響きをもつ旋律から着想を得て、ねおみいが「水脈」というタイトルに宿るイメージを広げながら作詞を手がけた。

レコーディングには、西アフリカの伝統弦楽器コラ奏者・坂入ヤスヒロが参加。ねおみいの歌声とカリンバ、そしてコラの音色が重なり合い、神秘性とトライバルな躍動感をあわせ持つサウンドを生み出している。

私たちの身体を巡る水、大地を流れる水、そして太古から受け継がれてきた生命の記憶。その見えない繋がりに耳を澄ませるような一曲。

アーティスト情報

  • ねおみい

    ねねおみいは、声と民族楽器による「音の葉」を届けるシンガーソングライター、ルーパーアーティスト。 「音はいのちをアートする」をコンセプトに、声、カリンバ、カレンハープ、ウクレレを用いながら、日本語による詩的な世界観とJAZZをルーツにもつリズム感覚で独自のサウンドを紡いでいる。 ソロプロジェクト「Otonoha Landscape」では、ルーパーを用いて声や楽器をリアルタイムに重ね合わせ、静寂と躍動のあいだに広がる豊かな音風景を創り出す。 現在は「音の葉通信 Five Seasons Project」を展開。森・水・風・土・宇宙をテーマにした楽曲と、自身の切り貼り絵によるアート作品を発表している。 最新リリース『水脈』では、歌、カリンバ、そしてアフリカンハープ・コラの響きを通して、生命を巡る見えない流れや、自然と人との繋がりを描いている。

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    ねおみいの他のリリース

Otonoha Uchu

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