

ローブを脱いで
ローズの気分で
一つのダイアログで
私を守ること
はみ出すくらいに
溶けて混ざるの
真っ赤なお目目で
それはセラピー
儀式真似ても精霊動かない
借り物の言葉は開かない
愛の残酷さ知らずに
語るその舌の根 いつ乾く
後を追っても道は踏んでない
傷と愛で織った糸が guide
外に映し出す己の解釈
蝶に化けた蛾が群がって叫ぶ
蝶に化けた蛾は群がる
影を認めず乖離するから
蝶に化けた蛾が群がって叫ぶ
当に剥げた まだ学ばぬ
バレてないと思ってる
空回り 踊ってる
もう出番幕上がって
古代の叡智がこの身に宿る
ローブを脱いで
ローズの気分で
二つのモノローグで
私を祈ること
はみ出すくらいに
溶けて混ざるの
真っ赤なお目目で
それはあなたのセラピー
どの子にも探す私の破片
「綺麗」なんて言わないで
わたしを縛らないで
あなたが踊るのは私のメロディ
聖域である罠
いま感じてるそれが答え
水の中で裸になって
神様とだけ
カリソメの世界で
君も笑う
君を愛す
カリソメの世界で
ローブを脱いで溶けて混ざるの
真っ赤なお目目でそれはセラピー
- 作詞者
Rosita Canela
- 作曲者
JCK beats
- プロデューサー
Rosita Canela
- ミキシングエンジニア
JTO studio
- マスタリングエンジニア
JTO studio
- ボーカル
Rosita Canela

Rosita Canela の“蝶に化けた蛾”を
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蝶に化けた蛾
Rosita Canela
Rosita Canelaのデビューシングル「蝶に化けた蛾」は、魂レベルで響き合う恋愛と、そこに群がる外野を同時に描いた女神系コンシャスラップ。 前半と後半では、互いを鏡として映し合いながら成長していく関係性を官能的に表現し、中央のラップパートでは、借り物のスピリチュアルや未消化の癒しをまとった“偽物たち”へ鋭い言葉を投げかける。 これはRosita Canelaの始まりの声明。
アーティスト情報
Rosita Canela
Rosita Canelaは、中学生の頃に世界の構造をディコードしてしまい社会システムからドロップアウト。 その後シングルマザーとして子供たちと共に世界を二周し、国際看護でマインドヘルスを学び、シャーマン修行を経て音楽の世界へと辿り着く。 恋愛観、精神性、見えない世界、社会への問い、逸脱した人生経験をリリックに落とし込み、女神性とストリート感覚を横断する独自のコンシャスラップを展開。 意図せず滲み出る官能性と、研ぎ澄まされた言葉の鋭さが共存するスタイルで、次世代へ“巻物”を手渡すように真実を伝えていく。