Bright Sideのジャケット写真

歌詞

Bright Side

Emo Station

嫌なことばっかの世界で

暗い顔ばっかしてないで

辛い時には一人泣いて

君を傷つけた僕最低

なんだってこの世界は

上手く回ってる

それだけ分かる

大丈夫明日には

君の笑顔が見れるはず

それだといいな

「なんとでも言える」

なら全て伝える

好きだ

君のためという僕のため

僕のためが君のためになる

愛してるって言わせてよ

君の心にも似たような

夜があったなら

いいのにな

喧嘩して暴力に発展

お願いだからもう分かって

原因は僕の方にあって

分かってるからねえ落ち着いて

ああなんでいつもこうなる

君も夜風に当たるといいよ

僕はもう平気

どこも痛くない

君の拳には血が滲んで

「なんとでも言える」

なら全て伝える

好きだ

君のためという僕のため

僕のためが君のためになる

愛してるって言わせてよ

君の心にも似たような

夜があったなら

いいのにな

ああ寂しくて

でも泣けなくて

苦しいほど涙は枯れ果てて

どれだけ壊れても

君に愛されるなら生きていけた

いやたとえ死んだってよかったんだ

そんな風に思えるのは

君のことを愛してる証拠

「なんとでも言える」

なら全て伝える

好きだ

君のためという僕のため

僕のためが君のためになる

愛してるって言わせてよ

君の心にも似たような

夜があったなら

いいのにな

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    slaying ibis

  • プロデューサー

    slaying ibis

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

Bright Sideのジャケット写真

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    Bright Side

    Emo Station

壊れた夜の中で、それでも「好きだ」と伝えたかった。
Bright Side は、愛の光と影のあいだで揺れる人間の心を描いた一曲。
暴力、後悔、赦し、そして“それでも愛している”という事実。
そのすべてを、等身大の言葉で包み込む。

タイトルの “Bright Side” は「明るい面」ではなく、
“暗闇の中でようやく見つけた光の方角”を意味している。
壊れながらも誰かを想い、
それを「生きる理由」に変えていく――
そんな不完全な愛の形を、
Emo Stationとしての原点に立ち返るように表現した作品。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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