

上手くやれって
誰が決めた
黙って並べって
誰が言った
評価も金も
後回しで
今ここで
鳴らすだけ
逃げ道なんて
最初から
探してない
歌って死ね
息が切れても
歌って死ね
声が割れても
生き方は
これしかない
ここで
燃やせ
きれいな言葉は
信用しない
汚れた声で
立っていたい
誰にも
届かなくても
この歌だけは
裏切らない
止められるなら
止めてみろ
音が
鳴ってる限り
歌って死ね
倒れるまで
歌って死ね
笑われても
残るのは
歌だけだ
それで
いいだろ
正しさなんて
明日変わる
でもこの衝動は
今しかない
歌って死ね
名前がなくても
歌って死ね
売れてなくても
この声が
俺たちだ
最後まで
歌って死ね
音が止まるまで
- 作詞者
BASELINE 66
- 作曲者
BASELINE 66
- プロデューサー
BASELINE 66
- ギター
BASELINE 66
- ベースギター
BASELINE 66
- ドラム
BASELINE 66
- ボーカル
BASELINE 66

BASELINE 66 の“歌って死ね”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
まだ名前のない恋だった
BASELINE 66
- 2
行ってきます
BASELINE 66
- 3
帰る場所の匂い
BASELINE 66
- 4
白い箱と二人
BASELINE 66
- 5
お前ら最高だぜ
BASELINE 66
- 6
ここで育っただけ
BASELINE 66
- ⚫︎
歌って死ね
BASELINE 66
- 8
今日を越えていけ
BASELINE 66
- 9
君がいたから
BASELINE 66
- 10
アンコールは終わらない (横浜アリーナver)
BASELINE 66
- 11
アンコールは終わらない (大阪城ホールver)
BASELINE 66
- 12
ここに風がある (feat. 宮良 恒一)
BASELINE 66
この場所から / BASELINE 66
生まれ育った島を出て、
売れないバンドとしての現実に向き合いながら、
それでも歌うことをやめなかった。
小さな恋、別れ、不安、
支えてくれた人たちへの感謝。
ガラガラのライブハウスから始まった音は、
やがて大きな会場へと広がっていく。
けれど、このアルバムは成功の物語だけを描かない。
迷いながら、立ち止まりながら、
それでも「今、ここで鳴っている音」を肯定する作品だ。
島も、街も、ステージも、
すべてがつながっている現在地。
BASELINE 66は、この場所から歌い続ける。
アーティスト情報
BASELINE 66
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
BASELINE 66の他のリリース
SNAP



