

朝の光が
街を起こして
昨日の続きが
また始まる
特別なんて
名前はいらない
この場所で
息をしてる
遠くを
見なくても
足元に
答えはあった
ここに風がある
それだけでいい
追いかけなくても
逃げなくても
ここに風がある
胸を張れ
この島で
生きてる今を
抱きしめろ
すれ違うたび
声をかけて
理由もなく
笑ってた
強さなんて
知らなくても
手を伸ばせば
誰かがいた
失くしたものも
あったけど
ここに立って
歌ってる
ここに風がある
止まらなくていい
急がなくても
遅れても
ここに風がある
忘れるな
この島で
育った日々が
俺たちだ
変わることを
怖がらずに
変わらないものを
信じてる
ここに風がある
夜が揺れる
静かな海も
街の声も
ここに風がある
それが答え
この場所で
生きてる
誇りだ
ここに風がある
今ここに
風は
止まらない
俺たちが
歩く限り
- 作詞者
BASELINE 66
- 作曲者
BASELINE 66
- プロデューサー
BASELINE 66
- ギター
BASELINE 66
- ベースギター
BASELINE 66
- ドラム
BASELINE 66
- ボーカル
BASELINE 66

BASELINE 66 の“ここに風がある (feat. 宮良 恒一)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
まだ名前のない恋だった
BASELINE 66
- 2
行ってきます
BASELINE 66
- 3
帰る場所の匂い
BASELINE 66
- 4
白い箱と二人
BASELINE 66
- 5
お前ら最高だぜ
BASELINE 66
- 6
ここで育っただけ
BASELINE 66
- 7
歌って死ね
BASELINE 66
- 8
今日を越えていけ
BASELINE 66
- 9
君がいたから
BASELINE 66
- 10
アンコールは終わらない (横浜アリーナver)
BASELINE 66
- 11
アンコールは終わらない (大阪城ホールver)
BASELINE 66
- ⚫︎
ここに風がある (feat. 宮良 恒一)
BASELINE 66
この場所から / BASELINE 66
生まれ育った島を出て、
売れないバンドとしての現実に向き合いながら、
それでも歌うことをやめなかった。
小さな恋、別れ、不安、
支えてくれた人たちへの感謝。
ガラガラのライブハウスから始まった音は、
やがて大きな会場へと広がっていく。
けれど、このアルバムは成功の物語だけを描かない。
迷いながら、立ち止まりながら、
それでも「今、ここで鳴っている音」を肯定する作品だ。
島も、街も、ステージも、
すべてがつながっている現在地。
BASELINE 66は、この場所から歌い続ける。
アーティスト情報
BASELINE 66
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
BASELINE 66の他のリリース
宮良 恒一
SNAP



